メニューへ 本文へ

経済

宮崎県知事、アシアナ本社を訪問 観光活性化に向け議論

Write: 2019-10-25 10:31:38Update: 2019-10-25 15:28:09

宮崎県知事、アシアナ本社を訪問 観光活性化に向け議論

Photo : YONHAP News

日本の輸出管理強化などへの反発により日本を訪れる韓国人観光客が大幅に減った中、宮崎県の河野俊嗣県知事は23日、アシアナ航空の本社を訪れて韓昌洙(ハン・チャンス)社長と面会し、交流の拡大について議論しました。
アシアナ航空は24日、宮崎県の河野俊嗣県知事が23日、ソウルのアシアナ航空本社を訪れ、韓昌洙社長と面会したことを明らかにしました。二人は、民間部門の友好拡大などについて意見を交わし、アシアナ航空の宮崎路線の活性化に向けた方策を話し合ったということです。
2011年に宮崎県知事に就任した河野知事は、これまでも韓日関係の重要性について強調してきました。最近、韓日関係が冷え込んでいる状況でも、宮崎県から観光客1000人が韓国を訪問するキャンペーンや韓国人観光客歓迎イベントを実施するなど、宮崎県の観光活性化に向け、取り組んできました。
この日、韓社長は「冷え込んだ韓日関係は民間レベルで諦めずに交流を続けることで解消しなければならない。そのような意味で今回の河野知事の訪問に感謝する」と謝意を表しました。これに対して河野知事は「韓国は宮崎県にとって大事な隣国であり、これからも持続的な交流を確実に進めていきたい」と答えたということです。
アシアナ航空は2001年4月に仁川と宮崎を結ぶ路線を就航して以来、18年にわたりこの路線を運営しています。現在は毎週水・金・日曜日の週3回の路線を運航しています。韓国の航空会社は日本製品の不買運動の影響で訪日観光客が減少したことを受け、九州地方では熊本、鹿児島、長崎、佐賀などの路線で運休または減便しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >