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政治

韓米国防相「北韓との対話再開、南北軍事合意の履行に取り組む」

Write: 2019-11-15 14:59:40Update: 2019-11-15 15:06:52

韓米国防相「北韓との対話再開、南北軍事合意の履行に取り組む」

Photo : YONHAP News

鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官は15日、アメリカのエスパー国防長官と記者会見し、「防衛費分担金は、公平かつ相互に同意できる水準にしなければならないことで一致した」と明らかにしました。
これは15日、ソウルの国防部庁舎で行われた「第51回韓米安全保障協議会(SCM)会議」のあと、鄭長官がエスパー長官とともに合同記者会見を行ったなかで述べたものです。
このなかで鄭長官は、「エスパー長官と私は、防衛費分担特別措置協定(SMA)が、韓米合同防衛能力の強化に大きく貢献したと評価し、第10回SMAの期限が過ぎる前に、第11回協定が妥結されるべきだとする点で一致した」と述べました。
そのうえで、「両国は、今回の会議で北韓の完全な非核化と韓半島の恒久的な平和定着という共同の目標を再確認した」とし、「これを実現するために、北韓との対話の再開と9・19南北軍事合意の完全な履行に向け、韓米両国がともに取り組むことにした」と述べました。
また、韓米両国は、今回の会議で、終了を一週間後に控えているGSOMIA=韓日軍事情報包括保護協定や最大50億ドルとされる防衛費分担金問題などについて議論したということです。

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