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韓半島

米偵察機 連日、韓半島上空を飛行 北韓の動向を監視か

Write: 2019-12-03 13:09:43

米偵察機 連日、韓半島上空を飛行 北韓の動向を監視か

Photo : YONHAP News

アメリカ軍の偵察機が先週から連日のように韓半島上空を飛行し、北韓の軍事行動について監視を強化していることがわかりました。
民間の航空追跡サイト「エアクラフト・スポット」が明らかにしたところによりますと、アメリカ空軍の偵察機E8Cは2日、韓半島上空に出動し、8.8キロ上空を飛行しながら北韓に対する監視作戦を行ったということです。
E8Cは地上をレーダーで監視、管制する早期警戒管制機です。
また、前日の1日にはアメリカ空軍の偵察機RC135Wが、ソウルなど韓国首都圏の上空を飛行し、警戒監視を行ったということです。
RC135Wは、アメリカ空軍主力の通信傍受用偵察機で、北韓にミサイル発射の動きがある際や発射後の動向を調べる際に首都圏上空を飛行しています。
さらに、先月27日と28日にはアメリカ海軍の偵察機EP3Eと空軍の偵察機E8Cが、30日はアメリカ空軍の高高度偵察機U2Sがそれぞれ韓半島上空を飛行しています。
北韓が先月28日に超大型放射砲の連続発射実験を行って以降、アメリカ軍の偵察機が相次いで韓半島上空を飛行しており、アメリカ軍が北韓への監視活動を強化しているものとみられています。

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