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政治

韓国国家安保室長 米大統領とホワイトハウスで面会

Write: 2020-01-10 11:31:34Update: 2020-01-10 15:27:37

韓国国家安保室長 米大統領とホワイトハウスで面会

Photo : KBS News

アメリカを訪れている大統領府青瓦台の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は9日、日本の北村滋国家安全保障局長とともにホワイトハウスでトランプ大統領と短時間、面会しました。
イランとの対立が激化し、戦争回避に向けての決断が行われた緊迫した状況の中での面会ということで、アメリカが韓日両国にどんなメッセージを示したかに関心が集まっています。
ホワイトハウスによりますと、トランプ大統領は面会で、韓日両国はインド太平洋地域の強力な同盟国だとして深い友情と支持に感謝の意を表したということです。
ホワイトハウスが首脳間の会談ではなく、トランプ大統領と同盟国の安全保障担当トップとの面会を公開したのは異例のことです。
外交筋の間では、トランプ大統領がイラン問題に集中しているなかでも北韓問題に依然として関心を持っているということをアピールするためという見方が出ています。
韓国と日本はいずれも、アメリカからホルムズ海峡での共同防衛への派兵要請を受けています。これに対して日本は護衛艦の独自派遣を決め、韓国はまだ苦心中です。
一方、アメリカ国務省は、鄭室長とビーガン国務副長官が現地時間の8日、ワシントンで会談し、北韓問題での韓米の緊密な連携を再確認したと9日、明らかにしました。

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