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政治

韓国人乗った船舶2隻がインドネシア海軍にだ捕 外交部

Write: 2020-01-16 12:15:19Update: 2020-01-16 18:32:29

Photo : KBS News

韓国人が乗っていた船舶2隻が去年10月とことし1月にそれぞれインドネシア海軍にだ捕され、抑留されていることがわかりました。
外交部が15日に明らかにしたところによりますと、韓国人9人とインドネシア人8人が乗っていたパナマ船籍の船舶が去年10月9日にインドネシア・ビンタン島沖で、指定されている区域以外に停泊したとしてインドネシア海軍にだ捕されたということです。
だ捕直後、船舶会社側は独自で解決策を模索するとして、韓国政府の公式な対応は自制するよう求めたということです。
しかし、インドネシア駐在韓国大使館は去年12月5日、インドネシア外交部から船舶のだ捕に関する公文書を受けとったあと、現地に領事を派遣し、インドネシア海軍関係者と面談するなど、早急な問題解決に向けて取り組んでいるということです。
また今月11日にはビンタン北西部の海域で、韓国人4人とインドネシア人19人が乗っていた韓国船籍の船が、領海を侵犯した疑いでインドネシア海軍にだ捕され、抑留されました。
外交部は、領事業務として早期解放のための支援を実施する方針です。

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