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経済

韓国銀行 政策金利を年1.25%で据え置き

Write: 2020-01-17 12:38:35Update: 2020-01-17 12:56:39

韓国銀行 政策金利を年1.25%で据え置き

Photo : YONHAP News

韓国銀行は17日、金融通貨委員会を開き、市場の予想通り、政策金利を1.25%に据え置きました。
政策金利は、去年7月と10月にそれぞれ0.25%引き下げられ、過去最低となっています。
景気回復への期待が膨らんでいることから、市場も据え置きを予想していました。
金融通貨委員会は、世界経済について、「今後、保護貿易主義や地政学的リスクの展開状況などの影響を受けるものとみられる」との見方を示しました。
韓国経済については、「低迷状態が一部で緩和し、建設投資と輸出は減少を続けているが、設備投資が小幅増加し、消費も拡大している。雇用では、就業者数の増加幅が拡大するなど一部改善の動きがみられる」としています。
そのうえで、「ことしのGDP=国内総生産の伸び率は、2%台前半になると予想される。建設投資の調整は続くとみられるが、輸出と設備投資の不振が徐々に緩和し、消費の伸びが緩やかに拡大すると予想される」とし、金利据え置きの背景を説明しました。

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