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社会

疾病管理本部 武漢から入国、感染疑われた21人はいずれも陰性

Write: 2020-01-23 14:58:59

疾病管理本部 武漢から入国、感染疑われた21人はいずれも陰性

Photo : YONHAP News

中国武漢から韓国入りしたあと、発熱などの症状が出たため、新型のコロナウイルスへの感染が疑われ、隔離されていた21人はいずれも、感染していないことがわかりました。
疾病管理本部は23日午前、政府ソウル庁舎で記者会見し、武漢から韓国入りし、14日以内にせきや発熱などの症状が出た21人に対して検査を行ったところ、いずれも陰性と判明し、隔離を解除したと発表しました。
これまでに、韓国国内で感染が確認された人は、中国国籍の女性1人で、現在、隔離病棟で治療を受けていて、容体は安定しているということです。
世界では、23日午前9時の時点で、中国で440人、マカオ、アメリカ、タイなどで8人の感染が確認され、合わせて448人が感染しています。
疾病管理本部は、WHO=世界保健機関が22日の専門家会合で、緊急事態宣言の判断を持ち越したことを受けて、引き続きWHOの決定を見守りながら、水際での阻止に総力で対応する方針です。

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