メニューへ 本文へ

国際

28日から中国からの入国者に対する検疫を強化

Write: 2020-01-28 13:15:02Update: 2020-01-29 14:43:24

28日から中国からの入国者に対する検疫を強化

Photo : YONHAP News

政府は、新型コロナウイルスの流入を阻止するために、28日から中国からの入国者全員に「健康状態質問書」の提出を義務付け、空港での検疫を強化することにしました。
中国からの入国者は、入国前の3週間に訪問した国や発熱・せきなどの有無、滞在先の住所などを記載する「健康状態質問書」を検疫官に提出しなけばなりません。
「健康状態質問書」の作成に応じないか虚偽の記入を行った場合、検疫法にのっとり1年以下の懲役または1千万ウォン以下の罰金が科せられます。
これまでは、ウイルスの発生源とされる武漢からの入国者や症状が疑われる乗客に限り「健康状態質問書」の提出を義務付けていました。今回の措置で、今後は中国発の旅客機の入国にかかる時間が大幅に増えると見込まれるため、検疫当局は、空港の利用客の協力を求めています。
現在武漢からの直行便の運航は中断されていますが、28日にも中国を出発して仁川空港に到着する旅客機はおよそ120便に達します。
仁川空港は、今後検疫手続きを強化するかについて、疾病管理本部の指針に従って決めるとしています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >