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政治

外相ミュンヘンに出発 米・日外相と懸案議論へ

Write: 2020-02-14 09:49:09Update: 2020-02-14 11:49:25

外相ミュンヘンに出発 米・日外相と懸案議論へ

Photo : YONHAP News

康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は、ドイツで開かれるミュンヘン安全保障会議(MSC)で、アメリカのポンペイオ長官と、会談し、防衛費負担の問題などについて議論するとの考えを示しました。
康長官は、14日から16日までドイツで開かれるミュンヘン安全保障会議に出席し、アメリカ、日本、中国など、主要国の外相と二国間会談を行う計画です。
ドイツに向かうため、13日、仁川空港を訪れた康長官は、ポンペイオ長官とどのような議論をするのかという記者団の質問に対し、「機会があれば、韓国駐留アメリカ軍の駐留経費負担に関する特別協定(SMA)の交渉についてや、韓半島情勢など、話したいことがたくさんある」と述べました。
アメリカ政府で北韓問題を担当する要人が相次いで異動となり、アメリカの北韓関連の業務に空白ができるのでないかとの質問については、「心配する必要はない」としたうえで「ビーガン国務副長官が指揮を執っており、いつでも北韓と対話する準備はできている。我々は、アメリカの姿勢について、様々なルートを通して共有している」と説明しました。
一方、日本による韓国への輸出管理強化を巡る韓日対話が進展していない現状で、日本側にどのような姿勢を示すのかという質問に対して、「我々が日本側に求めているのは、輸出管理措置が取られた7月1日以前の状態に戻ること。これについて、引き続き協議している」と述べました。

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