メニューへ 本文へ

経済

ロッテショッピング 赤字続き店舗200か所余りを整理へ

Write: 2020-02-14 12:01:53Update: 2020-02-14 12:49:33

ロッテショッピング 赤字続き店舗200か所余りを整理へ

Photo : YONHAP News

ネット通販の拡大や消費低迷などで大幅な赤字が続いているロッテショッピングが向こう5年間で200店舗あまりを整理することになりました。
ロッテショッピングは13日、ことしの運営戦略や将来の事業計画を発表しました。
それによりますと、ロッテショッピングが運営する百貨店や大型スーパー、ドラッグストアなど700店舗あまりのうち、およそ30%にあたる200店舗あまりを向こう5年間、順次整理していくということです。
ロッテの流通事業部門がこのような大規模な構造調整に乗り出すのは初めてです。
背景には3年間続いている営業損失があります。ロッテショッピングはこの日、去年の連結決算を発表しましたが、営業利益はおととしに比べて28.3%減って暫定で4279億ウォン、売上は1.1%減って17兆6328億ウォン、純損失は8536億ウォンと、赤字幅が拡大しました。
中国がアメリカの高高度迎撃ミサイルシステム「サード」の韓国配備に反発して報復措置を取った2017年以降、中国国内の店舗を閉じるなど、赤字は年々膨らんでいます。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >