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韓半島

開城市が「特別市」に昇格

Write: 2020-02-14 13:31:22

開城市が「特別市」に昇格

Photo : YONHAP News

開城(ケソン)工業団地のある開城市が特別市に昇格したことがわかりました。
統一部は、「北韓メディアが先月10日に朝鮮労働党の全体会議について伝えた際、特別市の南浦(ナムポ)市と羅先(ラソン)市ととともに開城市も列挙した」としたうえで、開城市が特別市に昇格した事実が確認されたと13日、明らかにしました。
1つの市と3つの郡からなる開城市は、ソウルからは78キロ離れていて、文山(ムンサン)、板門店を経由すると自動車で1時間半、板門店からはわずか5分の距離にあります。
開城は、高麗の首都で、初代国王「太祖・王建(ワン・ゴン)」の墓など遺跡が多く、自然環境にも恵まれています。
北韓は行政区域の再編により、これまでの「1直轄市(平壌)、2特別市(南浦、羅先)、9道」から「1直轄市、3特別市、9道」に変わったとみられます。

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