メニューへ 本文へ

社会

去年の合計出生率0.92人 OECDで最少

Write: 2020-02-27 10:51:50

去年の合計出生率0.92人 OECDで最少

Photo : YONHAP News

韓国の去年の出生率が、過去最低を更新しました。
統計庁の26日の発表によりますと、1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は、去年、0.92人となり、統計を取り始めた1970年以来、最も少なくなっています。
出生率の減少の背景には、結婚の減少が挙げられています。韓国の婚姻件数は、2011年以来、減少し続けていて、去年の婚姻件数は、23万9210件と、前の年より1万8412件減り、統計を取り始めて以来の最も少なくなりました。
韓国の合計特殊出生率は、OECD=経済協力開発機構の加盟国の中で、最も低くなっているうえ、 合計特殊出生率が1人を下回った国は、韓国だけとなっています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >