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政治

政府 インフルエンザ無料予防接種の対象を拡大か 新型コロナとの同時流行に備え 

Write: 2020-05-22 10:30:18

政府 インフルエンザ無料予防接種の対象を拡大か 新型コロナとの同時流行に備え 

Photo : YONHAP News

中央防疫対策本部は、ことしの冬に、新型コロナウイルスとインフルエンザが同時に流行する可能性があるとみて、インフルエンザの予防接種を無料で受けられる対象を拡大する案を検討しています。
韓国では、現在、生後6か月から中学1年生までの子供、65歳以上の高齢者、妊婦は、インフルエンザのワクチンを無料で接種できます。
中央防疫対策本部は21日、記者会見し、インフルエンザと共に新型コロナウイルスが再び流行することに備え、子供の場合、これまで、中学1年生までとなっていたものを高校3年生までに、高齢者の場合、65歳以上となっていたものを60歳以上と、ワクチンの無料接種の対象を拡大する案を検討していると明らかにしました。
この案が実行されれば、無料接種の対象は合わせて590万人増えると見込まれています。
中央防疫対策本部は、今回無料接種の対象を拡大することについて、「インフルエンザと新型コロナウイルスは、症状が似ているうえ、流行する時期がかぶるため、新型コロナウイルスの感染者を見分けやすくするためには、インフルエンザの流行をできるだけ抑える必要がある」と説明しています。

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