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社会

「公的マスク」の販売5部制 来月から廃止へ

Write: 2020-05-29 13:10:44Update: 2020-05-29 15:05:10

「公的マスク」の販売5部制 来月から廃止へ

Photo : YONHAP News

国が販売するマスク、いわゆる「公的マスク」について、生まれた年の末尾の数字によってマスクを購入できる曜日が指定される「マスク5部制」が6月1日から廃止され、曜日に関係なく購入できるようになります。
マスクの生産が増え、需給が安定化したためです。
購入する際に身分証明書を提示する制度は維持されます。
週に購入できる枚数はこれまでと同じ一人3枚までですが、登校開始に合わせて18歳以下の小・中・高学生に対しては3枚から5枚に増やすということです。
政府はまた、夏に向けて、高機能マスクより薄目の使い捨てサージカルマスクの生産量を2倍以上拡大し、輸入も支援する方針です。
さらに、日常生活の中で使いやすい一般の人向けの「飛沫遮断用マスク」を新たに生産することにしています。
ウィルス飛沫を広げたり吸い込んだりするのを防ぐ一方、軽くて通気性に優れたマスクで、迅速な許可と生産を支援するとしています。
政府は、流行の長期化に備えて、9月までにマスクおよそ1億枚を備蓄する方針です。
一方、政府は、来月1日から、保健用マスクについて生産量の10%以内で輸出を許可する方針で、「新型コロナウイルス対応で国際社会と協力するとともに、韓国の防疫製品の海外進出の機会を広げるため」と説明しています。

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