メニューへ 本文へ

経済

カタール LNGタンカー建造事業で韓国の造船3社と協約

Write: 2020-06-02 12:14:49Update: 2020-06-02 18:45:44

Photo : YONHAP News

世界最大のLNG=液化天然ガス輸出国のカタールが、韓国の造船大手3社とタンカー建造に向けた協約を結びました。 
カタールは、LNGの生産量では、現在世界最大の年間7700万トンを誇っていますが、これを2027年までに1億2600万トンまで増やすことを目標に生産施設の拡大を進めています。
このため、カタールの国営石油会社「カタール・ペトロリアム」は、LNGタンカーの隻数を増やす計画で、韓国の現代重工業、サムスン重工業、大宇(テウ)造船の3社と、2027年までタンカーの建造スペースを確保するという内容の協約を結びました。
船舶建造のための本契約に先立つ事前契約です。
この事業は、23兆ウォンを投じて、LNGタンカー100隻あまりを建造するもので、LNGタンカーの建造契約としてはこれまででもっとも大きいものです。
「カタール・ペトロリアム」は、韓国について「エネルギー分野でのカタールの重要な戦略的パートナー」と評価しました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >