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サイエンス

済州道・江原道で記録的な大雨 1日まで降り続く見込み

Write: 2020-06-30 14:38:50Update: 2020-06-30 15:22:53

済州道・江原道で記録的な大雨 1日まで降り続く見込み

Photo : YONHAP News

梅雨前線の影響で全国的に雨が降っていますが、なかでも済州道(チェジュド)や江原道(カンウォンド)では記録的な大雨が降りました。 
気象庁によりますと、降り始めからの雨量は、済州道の漢拏山(ハルラサン)三角峰(サムガッポン)で255ミリともっとも多く、江原道の雪岳(ソラク)山で210ミリでした。
1時間に降った雨の量も三角峰で59.5ミリ、江陵(カンヌン)で56.3ミリを記録しました。
また江原道山間部の弥矢嶺(ミシリョン)では最大瞬間風速32.3メートルの突風が観測されました。
江陵市内では、大雨による商店街や道路の浸水被害が相次ぎました。
現在、東海岸を中心に大雨警報や強風注意報、波浪注意報が出されています。
雨は1日午前まで、多い所でさらに最大120ミリ以上、降る見通しだといういことです。
その後、梅雨前線は南海上に南下して、梅雨明けとなる見込みで、内陸では週末まで30度前後の暑さが続く見込みです。

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