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国際

海外からの感染者増加で「防疫強化対象国」4か国から6か国へ

Write: 2020-07-15 14:48:30Update: 2020-07-15 19:04:44

Photo : YONHAP News

中央災害安全対策本部は15日、新型コロナウイルスの防疫強化対象国を4か国から6か国に増やすと発表しました。
背景としては、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続き、1日の感染者が過去最高の23万人を超えたほか、国内でも直近の10日間、海外と関連のある感染者の割合が増えていることなどが挙げられます。
防疫強化対象国には、現在のバングラデシュ、パキスタン、カザフスタン、キルギスタンの4か国に加え、2か国を追加するということです。
防疫強化対象国に指定された国は、ビザの新規発給や航空便の制限、PCR検査での「陰性確認書」の提出などが義務付けられます。
中央災害安全対策本部は、外交問題を理由に、防疫強化対象国に追加指定される国を明らかにしていませんが、入国者の感染が相次いでいるフィリピンとウズベキスタンが含まれるという見方が出ています。
また、防疫当局は24日から船の乗組員交代のため、航空便で国内に入国する外国人船員に対する入国手続きと防疫措置も強化することにしました。
遠洋漁船やタンカーなどの乗組員交代のため入国する際に、これまではビザの申請を行う必要がありませんでしたが、これからはビザの発給が義務付けられるということです。

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