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政治

業種別で韓国企業と世界1位の企業を比較、売上高の差縮まる

Write: 2020-08-05 12:38:23Update: 2020-08-05 16:42:26

業種別で韓国企業と世界1位の企業を比較、売上高の差縮まる

業種別に韓国企業と世界1位の企業を比較したところ、売り上げ高の差が、ここ5年で縮まったことが分かりました。
韓国の企業情報サイト「CEOスコア」によりますと、主要19の業種別売上高を基準に、2014年から2019年の5年間、世界1位の企業と韓国1位の企業を比較した結果、化学をはじめ、製薬、電子商取引、自動車など7つの業種で、差が縮まったということです。
世界1位の企業は、去年の売上高を基準に選ばれています。
ここ5年で、売上高の増加率がもっとも高かった業種は、電子商取引でした。
韓国の電子商取引大手「クーパン」は、2014年3485億ウォンだった売り上げが、5年で1952%増加の7兆1531億ウォンとなりました。
この部門で世界1位のアマゾンの去年の売り上げは、5年前よりも249%増加の326兆9905億ウォンとなり、クーパンとアマゾンの差は、269倍から45倍に縮まりました。
食料品部門では、CJ第一製糖の売り上げがここ5年で91%増加した一方、世界1位のネスレは3%の増加にとどまり、売り上げの差は、9倍から5倍に縮まりました。
また、製薬会社のユハン洋行の45.5%、流通のイーマートが44.9%売り上げが増加し、世界1位との差を縮めました。
化学部門では、LG化学の売り上げがここ5年で26.8%増加した一方、世界1位のBASFは25.6%減少し、差が4.6倍から2.7倍に大きく縮まりました。
携帯部門では、アップルが去年303兆2718億ウォンの売り上げを記録した中、サムスン電子は107兆2662億ウォンを記録し、2.8倍の差となりました。
一方、家電部門では韓国企業が、世界1位を記録しましたが、サムスン電子の家電部門の売り上げは、50兆1831億ウォンから10.8%減少の44兆7562億ウォンとなり、2位の中国の美的集団との差が1.1倍に縮まりました。

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