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社会

豪雨で漢江本流に9年ぶり洪水注意報発令

Write: 2020-08-06 15:23:33Update: 2020-08-06 18:42:58

ソウルでは6日午前11時、大雨で水位が上昇し、漢江(ハンガン)にかかる漢江大橋で洪水注意報が発令されました。
漢江の本流に洪水注意報が出されたのは、2011年7月以来、9年ぶりです。
漢江大橋の水位は、午前10時50分現在で水位表基準で8.36メートル、海抜基準で10.43メートルを記録しました。
一方、盤浦(パンポ)大橋の下にある沈下橋、潜水橋(チャムスギョ)の水位は、6日11時25分現在で11.04メートルを記録し、9年ぶりに過去最高を更新しました。
ソウル市は、潜水橋の水位が5.5メートル以上に達した場合に歩行者の通行を制限し、6.2メートル以上の場合は車両の通行も制限します。
潜水橋は、水位が6.5メートルに達すると水につかります。
ソウル市は、2日午後から潜水橋の通行を全面的に制限しています。
漢江の水位が上昇した影響で、漢江に隣接するソウルの各主要道路では車両の通行が制限が行われたため、6日のラッシュアワー時には渋滞が発生しました。
一方、5日の夜から6日にかけて降り続けた雨で、豪雨による死者は1人増え、6日午前10時30分の時点で死者は15人、行方不明者は11人に上っています。

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