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社会

浦項・舞鶴・ウラジオストク 国際フェリー就航へ 

Write: 2020-09-15 14:18:39Update: 2020-09-15 14:57:40

浦項・舞鶴・ウラジオストク 国際フェリー就航へ 

Photo : YONHAP News

韓国東海岸の慶尚北道(キョンサンブクド)浦項(ポハン)市を拠点に、日本の京都府舞鶴市、そしてロシアのウラジオストクの3つの港を結ぶ、国際カーフェリーの航路が開設されます。
浦項市が14日、発表したところによりますと、浦項のトゥウォン商船会社のカーフェリーが、浦項、舞鶴、ウラジオストクを結ぶ国際航路を今週19日から始めるということです。
カーフェリーは、浦項から毎週水曜日は舞鶴、毎週土曜日はウラジオストクに向けて出港します。
ただ、新型コロナウイルスの感染防止のため、当面、乗客は載せない方針です。
投入されるカーフェリーは、「イースタンドリーム(Eastern Dream)」1万1500トン、長さ140メートル、平均速度20ノット(時速およそ37キロ)で、乗客480人とコンテナ130TEU(1TEUは長さおよそ6メートルのコンテナ1個)、自動車250台、重機50台を載せることができます。
浦項市の迎日(ヨンイル)湾港には、最大で7万5000トン級の大型クルーズ船が着岸できる、長さ310メートル、幅200メートルの国際旅客ふ頭が、来月、完成する見通しで、港と駅を結ぶ鉄道の運行もすでに始まっており、浦項市は「環東海物流中心都市」を目指しています。

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