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国際

「菅内閣発足を機に韓日関係改善を望む」韓国与党代表

Write: 2020-09-16 14:17:38Update: 2020-09-16 18:00:28

「菅内閣発足を機に韓日関係改善を望む」韓国与党代表

Photo : YONHAP News

与党「共に民主党」の李洛淵(イ・ナギョン)代表は、16日に選出された日本の菅義偉氏の新首相への就任を祝うとともに、「新しい内閣の発足を機に、韓日関係が改善することを望む」と述べました。
李代表は16日の最高委員会議で、「去年10月に東京で、官房長官だった菅首相と非公開で会い、韓日関係の改善に向け取り組むことで一致した」とし、「適切な時期にお会いしたい」と述べました。
また、李代表は、WTO=世界貿易機関の次の事務局長を決める選挙に、産業通商資源部の兪明希(ユ・ミョンヒ)通商交渉本部長が立候補したことと関連し、「政府は、兪本部長の当選を後押しするためのタスクフォース(TF)を結成し、活動を行っているが、最善を尽くして兪本部長の当選に貢献してほしい」と述べました。
WTO事務総長の選出は、加盟国の全会一致が慣例とされているため、特定の国が強く反対すると、当選が難しくなりますが、日本のメディアは、兪本部長がWTOの事務総長になると、韓国との貿易紛争において日本が不利になるとして、懸念を示しています。

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