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国際

疾病管理庁長とポン・ジュノ監督、タイム誌「世界で影響力ある100人」に

Write: 2020-09-23 14:30:50Update: 2020-09-23 14:52:50

疾病管理庁長とポン・ジュノ監督、タイム誌「世界で影響力ある100人」に

Photo : YONHAP News

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いている中、韓国型の感染症対策「K防疫」を率いた鄭銀敬(チョン・ウンギョン)疾病管理庁長が、アメリカ・タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれました。
大統領府青瓦台によりますと、23日に発表されたタイム誌の「世界で最も影響力のある100人」の2020年版で、鄭庁長が「リーダー部門」に選ばれ、タイム誌の要請で文在寅(ムン・ジェイン)大統領が鄭庁長の紹介文を作成したということです。
文大統領は、「鄭庁長は、初めての女性トップとして韓国の疾病管理庁を『準備された組織』として率いた」と評価し、「新型コロナウイルスが発生する6か月前から『原因不明の集団感染への対応手続き』というマニュアルを作成して『災害対応アルゴリズム』の訓練を行った」としました。
そのうえで、「鄭庁長は、開放性・透明性・民主性の原則の下、毎日欠かさず感染者や感染経路、診断・隔離・治療状況を発表して透明化し、防疫の最前線で国民と率直に疎通することで、K防疫を成功裏に導いた」と評価しました。
一方、「世界で最も影響力のある100人」の「アーティスト部門」には、ポン・ジュノ監督が選ばれました。
ポン・ジュノ監督の紹介文は、ポン・ジュノ監督の映画「スノーピアサー」や「オクジャ/okja」に出演したハリウッドスターのティルダ・スウィントンが作成しました。
去年公開されたポン・ジュノ監督の映画「パラサイト 半地下の家族」は、第72回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞し、第92回アカデミー賞では作品賞など4冠に輝いています。

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