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社会

秋夕連休初日、閑散としたソウル駅 済州島には30万人

Write: 2020-09-30 14:37:08Update: 2020-09-30 15:24:38

秋夕連休初日、閑散としたソウル駅 済州島には30万人

Photo : YONHAP News

旧盆の秋夕(チュソク)連休初日の30日、国際線の仁川国際空港では人の姿がほとんど見られない一方、国内線の金浦空港は帰省客と旅行客で例年並みの混雑となりました。 
ことしの秋夕連休中の国内線の利用客は、去年の75%水準の78万人になると見込まれている一方で、仁川国際空港の利用客は、去年に比べて95%以上減少の1日平均およそ7600人にとどまると見込まれています。
また、済州島庁は、ことしの連休期間中におよそ30万人が済州島を訪れると予想していて、連休が短かった去年に比べて7万人も増えると見込んでいます。
一方、毎年旧正月の「ソル」や「秋夕」の連休になると切符売り場の窓口に長蛇の列ができていたソウル駅では、政府が新型コロナウイルスの感染防止のためオンライン予約を促したこともあり、閑散としていました。
また、列車の窓側の座席だけが予約できるようになっているため、家族連れの場合でも、一つ席を空けて座らないといけないということです。

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