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社会

李健熙会長の告別式 サムスン社員らに最後の別れ

Write: 2020-10-28 15:19:13Update: 2020-10-29 11:42:40

李健熙会長の告別式 サムスン社員らに最後の別れ

Photo : YONHAP News

25日に死去したサムスン電子の李健熙(イ・ゴンヒ)会長の告別式が28日午前、しめやかに営まれました。
告別式は午前7時半からおよそ1時間、李会長が息を引き取ったサムスンソウル病院の地下講堂で非公開の家族葬として執り行われました。
出棺後は、李会長の棺と遺族、親族らを乗せた車列が自宅や李会長ゆかりの場所をめぐり、サムスングループの役員・社員らに最後の別れを告げました。
午前8時50分に葬儀場を出発した車列は、サムスン美術館リウムや李会長が2014年に急性心筋梗塞で倒れるまで暮らした自宅、李会長が執務室としてもよく使ったサムスングループの迎賓館に当たる承志園(スンジウォン)の前を順に通り過ぎました。
その後、李会長が私財を投じて京畿道(キョンギド)器興(キフン)と華城(ファソン)に設けたサムスン電子の半導体事業所に向かい、役員・社員に最後の別れを告げました。
ここは、サムスン電子の半導体メモリーの生産拠点で、1983年に父でサムスングループの創業者、李秉チョル(イ・ビョンチョル)前会長と李会長が用地の確保を行い、李会長自ら工場の建設を主導したとされています。
このあと、京畿道・水原(スウォン)にある先祖代々の墓地に向かい、李会長の祖父母らと共に永眠につきました。

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