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サイエンス

今朝のソウルは-11.2℃ ことし一番の寒さ

Write: 2020-12-16 09:27:23Update: 2020-12-16 15:26:11

今朝のソウルは-11.2℃ ことし一番の寒さ

Photo : YONHAP News

韓国では16日、中部地方のところどころに寒波警報が発表され、この冬一番の寒さとなりました。
気象庁によりますと、16日の朝の最低気温は、ソウルでマイナス11.2度、坡州(パジュ)でマイナス17.2度、洪川(ホンチョン)でマイナス17.8度などと大きく低下し、強い風によって体感温度はさらに低くなっています。
16日の全国の最高気温は、マイナス5度からプラス4度で、日中も氷点下になるところが多くなる見込みです。
18日には一時的に気温が上がり、平年の水準となる見込みですが、19日にはまた韓半島の北から冷たい空気が流れ込み、寒波に見舞われる見込みです。
現在、韓半島南西部の海岸と済州島(チェジュド)では雪が降っていて、済州島の山地や鬱陵島(ウルルンド)、独島(トクト、日本でいう竹島)、全羅南道(チョンラナムド)の西海岸には大雪警報が出されています。

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