メニューへ 本文へ

国際

来年のG7議長国の英国 韓・印・豪をゲスト国で招待へ

Write: 2020-12-16 10:53:48Update: 2020-12-16 15:21:22

来年のG7議長国の英国 韓・印・豪をゲスト国で招待へ

Photo : YONHAP News

韓国は、来年イギリスで開かれるG7=主要7か国首脳会議にゲスト国として招待されました。
ロイター通信と共同通信が15日に伝えたところによりますと、イギリスの首相官邸はジョンソン首相が来年1月にインドを訪問すると発表したなかで、来年、イギリスが議長国を務めるG7サミットに韓国とインド、オーストラリアの3か国を招待する計画を明らかにしました。
共同通信によりますと、ジョンソン首相はインド訪問に先立ってインドのモディ首相に送った書簡で、招待の意思を表明したということです。
この書簡について、イギリス首相官邸は、韓国とインド、オーストラリアをゲスト国として招待するのは、共有された利益を増進し、共通の課題に対応するために、同じ考えを持つ民主主義国家との協力を図る首相の考えを伝えたものと説明しました。
G7をめぐっては、アメリカのトランプ大統領が6月、「G7は古い体制で、現在の国際情勢を反映できない」として、「G11やG12体制へと拡大すべき」との考えを表明しましたが、G7の拡大構想に対しては、ドイツやカナダなどがロシアの参加に反対を表明したため、今のところ結論は出ていません。
また、日本も韓国がG7の拡大参加国に含まれることに反対する立場と見られています。
共同通信は、日本はアジアの国家として唯一G7に参加していることから、韓国を含む枠組みの拡大には否定的であると説明しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >