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政治

ソウル市長候補の一騎打ち調査で「安候補41.9%、朴候補39.9%」

Write: 2021-02-22 09:53:11Update: 2021-02-22 10:02:34

ソウル市長候補の一騎打ち調査で「安候補41.9%、朴候補39.9%」

Photo : YONHAP News

ことし4月のソウル市長補欠選挙に立候補する予定の候補者に関する世論調査で、候補者を2人に絞った場合、どちらの候補に投票するか聞いたところ、野党「国民の党」の安哲秀(アン・チョルス)代表が、与党「共に民主党」の朴映宣(パク・ヨンソン)候補にわずかにリードしていることが分かりました。
調査機関のPNRリサーチは今月18日から2日間、ソウル市民814人を対象に「安代表と朴候補が明日対決するとしたら、どちらの候補を支持するか」を尋ねたところ、安代表は41.9%、朴候補は39.9%を獲得し、安代表が2ポイントリードしました。
最大野党「国民の力」の羅卿瑗(ナ・ギョンウォン)候補が、野党の単一候補になった場合、朴候補との一騎打ちでは、朴候補が42.9%、羅候補が38%を獲得し、朴候補がリードしました。
「国民の力」の呉世勲(オ・セフン)候補と朴候補の一騎打ちでは、朴候補が41.5%、呉候補が31.6%を獲得し、朴候補がおよそ10ポイントリードしました。
また、今回の選挙の意味を問う質問に対しては、「与党を裁くために野党を支持するべきだ」が48.5%、「国政安定のために与党を支持するべきだ」が40%でした。
この調査の信頼水準は95%、標本誤差は±3.4ポイントです。詳しい調査結果は、中央選挙世論調査委員会のホームページで確認できます。

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