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社会

北韓の対外宣伝メディア、岸田内閣を批判 「極右人物で構成」

Write: 2021-10-18 01:59:08Update: 2021-10-18 17:09:32

北韓の対外宣伝メディア、岸田内閣を批判 「極右人物で構成」

Photo : YONHAP News

北韓の対外宣伝メディアは、岸田文雄内閣の閣僚人事について安倍晋三元首相の側近が多く含まれ、極右人物で構成されたと批判しました。
北韓の対外宣伝メディア「統一新報」は16日、岸田内閣について、「慰安婦問題や元徴用工問題、靖国神社への参拝などにおいて、前政権の代弁者だった外相と防衛相をそのまま留任した」と指摘しました。
そのうえで、「内閣のナンバー2とされる官房長官や経済産業相にも慰安婦は性奴隷ではなく、自発的だった。竹島は日本固有の領土だと主張している人物たちを起用した」とし、「彼らが日本をどう導いていくかは、あまりにも明白だ」と批判しました。
また、岸田首相については、「安倍政権時代に外相を務め、2015年に南朝鮮の保守政権と韓日慰安婦合意をつくった極右人物だ」としたうえで、「日本の新政権について専門家らは、安倍・菅政権の対外政策基調をそのまま踏襲すると予想している」と伝えました。

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