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政治

全斗煥元大統領死去 青瓦台「誠意ある謝罪はなかった」弔問しない方針

Write: 2021-11-24 01:19:34Update: 2021-11-24 10:12:17

全斗煥元大統領死去 青瓦台「誠意ある謝罪はなかった」弔問しない方針

Photo : YONHAP News

全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領が死去したことについて、大統領府青瓦台は23日記者会見し、全元大統領の冥福を祈るとした一方で、「最後まで歴史の真実を明らかしなかった」として、誠意ある謝罪がなかったことに対し遺憾の意を表明しました。
そのうえで「青瓦台からの弔花や弔問の計画はない」と明らかにしました。
また、全元大統領の葬儀について、政府関係者は国葬に当たる 「国家葬」を行わず、遺族が執り行う葬儀についても政府レベルでの支援は行わない方針を明らかにしました。
2011年に国葬と国民葬が国家葬として統合されてから、元大統領の国家葬が見送られたのは今回が初めてです。
先月死去した盧泰愚(ノ・テウ)元大統領は、全元大統領と共に1979年の軍事クーデターや1980年の民主化運動の弾圧の責任を問われ、懲役刑を受けましたが、盧元大統領に対しては国家葬が行われました。こうした決定について、政府関係者は、盧元大統領が事件に対しある程度の反省の意を示したのに対し、全元大統領はそうではなかったためと説明しています。

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