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韓半島

青瓦台「北韓の動向を注視、状況悪化の可能性にも備える」

Write: 2022-01-21 13:59:28Update: 2022-01-21 14:00:28

青瓦台「北韓の動向を注視、状況悪化の可能性にも備える」

Photo : YONHAP News

大統領府青瓦台は20日、NSC=国家安全保障会議常任委員会を開き、北韓の動向について議論しました。
会議では、北韓の最近の一連の動向を詳細に分析し、アメリカをはじめとする関係国と緊密に協議しながら韓半島情勢の安定と北韓との対話の再開に向けて努力を続ける一方で、さらなる状況悪化の可能性にも備えることにしたということです。
青瓦台は、北韓が核実験とICBM=大陸間弾道ミサイルの発射実験の再開を示唆したことについては触れず、「一連の動向」とするにとどめました。
これに先立って、北韓の朝鮮中央通信は20日、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の出席のもと、朝鮮労働党中央委員会政治局会議が19日に開かれ、アメリカへの対応策が議論されたとし、「われわれが主導的に取った信頼構築措置を全面的に再考し、暫定的に中止していたすべての活動を再稼働することを迅速に検討するよう指示が下された」と報じました。
これは、2018年の米朝首脳会談以降中止していた核実験やICBMの発射を含む軍事行動の再開を示唆したものと受け止められています。

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