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文化

5月の映画観客数 1455万人とコロナ禍前の水準に近づく

Write: 2022-06-02 09:04:51Update: 2022-06-02 09:27:37

5月の映画観客数 1455万人とコロナ禍前の水準に近づく

Photo : YONHAP News

映画館で映画を見た観客数が先月、1455万人と、コロナ禍前の水準に近づいたことがわかりました。 
映画振興委員会の統計によりますと、先月の映画観客数は1455万人で、新型コロナの感染が広がる直前のおととし1月以降、28か月間でもっとも多かったということです。
これは前の月の312万人に比べて、4.7倍に増えたことになります。
コロナ禍以降、月間の観客数が1000万人を超えたのは初めてです。
月間の観客数は、おととし4月に97万人と底をついて以降、3桁で推移していました。
コロナ禍前の5月の観客数は、2019年に1806万人、2018年に1589万人、2017年に1868万人と、先月の観客数1455万人は、コロナ禍前の水準に近づいたといえます。
こうした回復は、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」や「犯罪都市2」が相次いで公開され、多くの観客を動員したことに支えられたとみられます。
今月公開されるカンヌ国際映画祭の受賞作、是枝裕和監督の韓国映画「ベイビー・ブローカー」やパク・チャヌク監督の「別れる決心」も観客数の完全な回復に貢献するとみられます。

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