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文化

仏アニメ映画祭で、韓国アニメ2作が受賞

Write: 2022-06-21 02:24:58Update: 2022-06-21 09:10:09

今月18日開幕したフランスのアヌシー国際アニメーション映画祭で、韓国のアニメーション映画「テイリ」と「角質」が、それぞれ受賞しました。
ホン・ジュンピョ監督の映画「テイリ」は、1970年に、ソウル・東大門(トンデムン)市場の劣悪な労働環境の改善を求め焼身自殺した、全泰壱(チョン・テイル)氏の人生を描いた作品で、挑戦的なアニメ映画を対象とする長編コントルシャン部門で審査員特別賞を受賞しました。
ムン・スジン監督の「角質」は、上映時間が6分の短編アニメーションで、人間が社会生活をするなかでかぶる仮面について物語る作品であり、 学生の卒業作品部門で大賞を受賞しました。「角質」は、また、韓国のアニメーションとして初めて、先月のカンヌ国際映画祭の短編コンペティション部門に選出され、話題を呼んでいました。

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