メニューへ 本文へ
Go Top

スポーツ

囲碁の仲邑菫三段 韓国に移籍後初優勝

Write: 2024-06-11 11:20:32Update: 2024-06-11 15:00:16

囲碁の仲邑菫三段 韓国に移籍後初優勝

Photo : YONHAP News

韓国で活動している囲碁の日本人女性棋士、仲邑菫三段が、韓国に移籍して以来、初めての優勝に輝きました。 
 
仲邑三段は10日、全羅北道(チョンラブクド)南原(ナムウォン)で行われた、第7回国際囲碁春香選抜大会のプロの部の決勝で、吳侑珍(オ・ユジン)九段に232手で白番中押し勝ちしました。
 
ことし3月から韓国棋院の客員棋士として活動中の仲邑三段は、移籍から3か月あまりで初優勝を果たしました。
 
この大会は、韓国棋院が主催する公式の大会ではありませんが、プロ女性棋士ランキング2位の金恩持(キム・ウンジ)九段や4位の吳侑珍九段など、韓国棋院に所属する女性棋士32人が参加しました。
 
仲邑三段は現在、公式戦33勝18敗で、ランキング10位となっています。
 
仲邑三段は優勝が決まったあと、「決勝まであがってこられただけでも大満足だったが、優勝までできてとてもうれしい」と感想を述べました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >