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政治

北韓の汚物風船 大統領室付近でも発見

Write: 2024-06-11 13:39:40Update: 2024-06-11 14:02:44

北韓の汚物風船 大統領室付近でも発見

Photo : YONHAP News

北韓が韓国に向けて飛ばした、ごみや汚物をぶら下げた大型の風船が、大統領執務室の近くでも発見されたことがわかりました。 
 
北韓は、今月8日、汚物をぶら下げた風船を330個飛ばし、韓国軍が軍事境界線付近で大音量のスピーカーを使って、北韓の体制を批判する放送を再開した9日にも、追加で310個の風船を飛ばしました。
 
警察と消防当局によりますと、北韓が8日と9日に飛ばした風船の一部は、龍山(ヨンサン)区にある国立中央博物館や龍山区役所、梨泰院(イテウォン)駅付近などで発見されたということです。
 
国立中央博物館は、大統領室とわずか800メートルしか離れていません。
 
このほか、ソウルの6つの小学校と中学校でも風船が見つかったということです。

行政安全部によりますと、これまで風船の落下によってけがをした人はいないということですが、車のフロントガラスが割れたり、ビニールハウスが破損したりするなど、ソウルと京畿道(キョンギド)で合わせて12件の被害が確認されています。

被害に対する補償をめぐっては、自治体が現場を調査したうえで被害額を算出し、予備費などを活用して補償にあてる方針だということです。

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