メニューへ 本文へ
Go Top

社会

ソウルの外食費 サムギョプサルが初めて2万ウォン超え

Write: 2024-06-11 15:14:45Update: 2024-06-11 15:34:34

ソウルの外食費 サムギョプサルが初めて2万ウォン超え

Photo : KBS News

韓国では、物価が高止まりしているなか、外食費の値上がりが続いていて、ソウルでは、豚バラ焼肉「サムギョプサル」1人前の値段が、初めて2万ウォンを上回りました。 
 
韓国消費者院が11日、まとめたところによりますと、先月のソウルのサムギョプサル1人前200グラムの平均価格は、先月より0.5%上昇した2万83ウォンでした。
 
サムギョプサル1人前の値段は、2021年9月に1万7000ウォン台となったあと、おととし7月には1万8000ウォン台、去年12月には1万9000ウォン台を記録し、ここ数年、毎年1000ウォンずつ上昇しています。
 
こうしたなか、有名店などでは、1人前の値段を2万ウォンより安く抑えるため、1人前の量を従来の4分の3程度に減らしているところもあります。
 
また、サムギョプサルのほかにも、代表的な外食メニューの値上がりが続いています。
 
韓国風うどんの「カルグクス」の平均価格は1杯1万ウォン近く、冷麺は1万2000ウォン近くに上がっているほか、鶏を煮込んだスープの「サムゲタン」は、一部の有名店では2万ウォンを上回っているということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >