北韓の核・ミサイル関連日誌

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2010

  • 2016.11.30
    • 安保理、5回目の核実験に対する北韓制裁決議第2321号を採択(石炭輸出の上限設置など)
  • 2016.10.17
    • 安保理、中距離弾道ミサイル「ムスダン」の発射を糾弾するマスコミ向け声明を発表
  • 2016.10.15
    • 平安北道亀城(クソン)の方峴(パンヒョン)飛行場付近からムスダン系ミサイル1発を発射したが、発射直後に爆発。
  • 2016.09.28
    • 国防部がサードの配備先の慶尚北道星州郡星州ゴルフ場への変更を発表
  • 2016.09.09
    • 国連安保理が北韓の5回目の核実験と安保理決議に対する重大な違反を強く非難し、新たな制裁を推進するとした報道機関向けの声明を採択
    • 北韓が「核弾頭の標準化・規格化に成功」と主張
    • 北韓が5回目の核実験を強行。爆発威力は10ktと推定。
  • 2016.09.06
    • 国連安保理が北韓のノドンとみられる弾道ミサイル発射を非難する報道機関向け声明を採択
  • 2016.09.05
    • 黄海北道黄州からノドン系とみられる弾道ミサイル3発を発射し、1000kmを飛行(日本の防空識別圏に落下)
  • 2016.08.26
    • 国連安保理が北韓の潜水艦弾道ミサイル(SLBM)発射を非難する報道機関向け声明を採択
  • 2016.08.24
    • 咸鏡南道新浦海上から潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射し、500kmを飛行(日本の防空識別圏に落下)
  • 2016.08.03
    • 黄海南道(ファンヘナムド)殷栗(ウニュル)からノドンミサイル2発を発射し、1000kmを飛行(日本の排他的経済水域に落下)
  • 2016.07.19
    • 黄海北道黄州からノドンミサイル2発(500km)、スカッド系ミサイル1発を東海に向けて発射
  • 2016.07.13
    • 国防部がサードの配置先として慶尚北道(キョンサンブクド)星州郡(ソンジュグン)城山(ソンサン)砲台を発表
  • 2016.07.09
    • 咸鏡南道新浦一帯の東海上から潜水艦発射弾道ミサイル(SLMB)1発を発射したが空中で爆発。
  • 2016.07.08
    • 韓米が「在韓米軍へのサード(THAAD)配備の決定」に関する共同発表文を公開
  • 2016.06.29
    • 金正恩氏が国務委員長に就任し、「唯一領導(指導)体制」が完成
  • 2016.06.24
    • 北韓のミサイル発射を受けて、国連安保理が15の理事国の同意を経て、北韓を強く糾弾する報道機関向け声明を採択。
  • 2016.06.22
    • 1発は150km飛行後に空中で爆発、1発は400kmを飛行。
    • 江原道元山からムスダン系中距離ミサイル2発を発射。
  • 2016.05.31
    • 江原道元山からムスダン系中距離ミサイル1発を発射したが、空中で爆発。
  • 2016.04.28
    • 江原道元山からムスダン系中距離ミサイル2発を発射したが空中で爆発。
  • 2016.04.23
    • 咸鏡南道新浦(シンポ)の東海上から潜水艦発射弾道ミサイル(SLMB)を発射し、30kmを飛行。
  • 2016.04.15
    • 東海岸から中距離弾道ミサイル、ムスダンを発射したが空中で爆発。
  • 2016.04.01
    • 咸鏡南道宣徳(ソンドク)から新型短距離地対空ミサイル(KN06)3発を発射
  • 2016.03.29
    • 江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)から300mm放射砲(KN09)1発を発射
  • 2016.03.21
    • 咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興(ハムフン)から300mm放射砲(KN09)5発を東海に向けて発射
  • 2016.03.18
    • 平安南道(ピョンアンナムド)粛川(スクチョン)からノドン系中距離ミサイル2発を発射。800km飛行。
  • 2016.03.10
    • 北道(ファンヘブクド)黄州(ファンジュ)からスカッド系短距離弾道ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2016.03.09
    • 北韓、核弾頭の模型と設計図を公開
  • 2016.03.03
    • KN09(300mm放射砲多連装ロケット)6発を東海に向けて発射
  • 2016.03.02
    • 強力な対北韓制裁決議第2270号を全会一致で採択
    • 安保理、北韓の4回目の核実験と長距離ミサイル発射に対応。
  • 2016.02.10
    • 韓国政府、開城工業団地の操業全面中止を決定
  • 2016.02.07
    • 国防部、韓米がサード(THAAD)の韓国への配置に向けた公式協議を開始したと発表
    • 平安北道(ピョンアンブクド)東倉里(トンチャンリ)から長距離ミサイル(光明星(クァンミョンソン)4号)を発射
  • 2016.01.06
    • 北韓が4回目の核実験を強行。朝鮮中央テレビが「初の水素弾試験に成功」と発表
  • 2015.08.25
    • 南北、「無泊4日」のマラソン交渉の末に劇的な合意にこぎつける。
  • 2015.08.23
    • 南北、第2次交官級接触を開始。
  • 2015.08.22
    • 金寛鎮(キム・クァンジン)青瓦台国家安保室長・洪容杓(ホン・ヨンピョ)統一部長官と北韓の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)軍総政治局長・金養建(キム・ヤンゴン)労働党対南秘書が板門店で第1次高官級接触を行う。
  • 2015.08.20
    • 京畿道(キョンギド)漣川(ヨンチョン)で北韓による西部戦線砲撃事件が発生
  • 2015.08.18
    • 南側開城工業団地管理委員会と北側中央特区開発指導総局が開城工業団地の最低賃金の5%引き上げに合意
  • 2015.08.05
    • 韓国、離散家族再会・金剛山観光などを話し合う高官級会談を提案...北韓、関連書簡の受け取りを拒否
  • 2015.08.04
    • 北韓による非武装地帯での地雷挑発事件が発生
  • 2015.07.16
    • 第6回開城工業団地南北共同委員会で賃金協議が決裂
  • 2015.06.14
    • KN系ミサイル3発を東海に向けて発射
  • 2015.05.22
    • 南北、開城工業団地の賃金に関する確認書の内容に合意
  • 2015.05.09
    • KN系ミサイル3発を東海に向けて発射
  • 2015.05.01
    • 韓国政府、民間・自治体による南北交流活性化策を発表
  • 2015.04.27
    • 韓国政府、5・24措置以来北韓への肥料支援を初めて承認
  • 2015.04.07
    • KN系ミサイル2発を西海に向けて発射
  • 2015.04.03
    • KN系ミサイル4発を西海に向けて発射
  • 2015.04.02
    • KN系ミサイル1発を西海に向けて発射
    • 韓国政府、開城工業団地の賃金凍結に関する通知文を入居企業に発送
  • 2015.03.12
    • SA系地対空ミサイル7発を東海に向けて発射
  • 2015.03.02
    • スカッド系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2015.02.24
    • 北韓、開城工業団地の最低賃金の5.18%引き上げを一方的に通知
  • 2015.02.08
    • 新型短距離ミサイル5発を東海に向けて発射
  • 2014.12.29
    • 柳吉在(リュ・ギルジェ)統一部長官が北韓に統一準備委員会会談を提案
  • 2014.10.15
    • 韓国国防部の柳済昇(リュ・ジェスン)政策室長と北韓の金英哲(キム・ヨンチョル)偵察総局長による軍事当局者接触
  • 2014.10.04
    • 仁川アジア競技大会の閉会式に合わせて北韓の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)、崔竜海(チェ・リョンヘ)、金養建(キム・ヤンゴン)が韓国訪問
  • 2014.09.24
    • 朴大統領が国連総会の演説で北韓の人権問題を指摘
  • 2014.09.11
    • 仁川アジア競技大会に参加する北韓の先遣隊が到着
  • 2014.09.06
    • 新型短距離ミサイル3発を東海に向けて発射
  • 2014.09.01
    • 新型短距離ミサイル1発を東海に向けて発射
  • 2014.08.28
    • 北韓、仁川アジア競技大会への応援団の不参加を表明
  • 2014.08.14
    • 300㎜放射砲5発を東海に向けて発射
  • 2014.08.11
    • 韓国政府、第2次南北高官級接触の開催を提案
  • 2014.07.30
    • 300㎜放射砲4発を東海に向けて発射
  • 2014.07.26
    • スカッド系ミサイル1発を東海に向けて発射
  • 2014.07.14
    • 240㎜・122㎜放射砲と海岸砲100発余りを東海に向けて発射
  • 2014.07.13
    • スカッド系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2014.07.09
    • スカッド系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2014.07.07
    • 北韓、仁川アジア競技大会への応援団派遣を発表
  • 2014.07.02
    • 300㎜放射砲2発を東海に向けて発射
  • 2014.06.29
    • スカッド系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2014.06.26
    • 300㎜放射砲3発を東海に向けて発射
  • 2014.04.12
    • 北韓国防委員会が報道官談話でドレスデン宣言を非難
  • 2014.03.28
    • 朴大統領がドイツ・ドレスデンで平和統一の基盤構築に向けた3つの提案を発表
  • 2014.03.26
    • ノドン系中距離ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2014.03.23
    • フロッグミサイル16発を東海に向けて発射
  • 2014.03.22
    • フロッグミサイル28発を東海に向けて発射
  • 2014.03.16
    • フロッグミサイル25発を東海に向けて発射
  • 2014.03.04
    • 300㎜放射砲4発、240㎜放射砲3発を東海に向けて発射
  • 2014.03.03
    • スカッド系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2014.02.27
    • スカッド系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2014.02.21
    • 300㎜放射砲4発を東海に向けて発射
  • 2014.02.20 ~ 25
    • 金剛山(クムガンサン)で離散家族再会行事を開催
  • 2014.02.12
    • 南北高官級接触を行い、離散家族再会や誹謗中傷中止などを協議
  • 2014.01.16
    • 北韓国防委員会が「重大提案」を発表し、相互誹謗中傷・軍事敵対行為の中止を提案
  • 2014.01.06
    • 朴槿恵大統領が記者会見で「統一は大当たり」と強調。ソルナル(旧正月)に合わせた離散家族再会実施を提案
  • 2014.01.01
    • 北韓の金正恩氏が新年の辞を発表し、「南北関係改善のムード作り」を強調
  • 2013.12.07
    • 北韓のテレビ、張成沢の姿を消した記録映画を放映
  • 2013.12.03
    • 韓国の国家情報院が「北韓の張成沢(チャン・ソンテク)の側近2人の処刑と張成沢の失脚可能性」を指摘
  • 2013.11.21
    • 最高人民会議常任委員会が13の経済開発区・新義州経済特区の設置を発表
  • 2013.09.21
    • 北韓、離散家族再会行事の4日前に延期を発表
  • 2013.09.16
    • 開城工業団地を再稼働
  • 2013.08.23
    • 離散家族再会に向けた南北赤十字実務接触で秋夕(旧暦のお盆)に合わせた離散家族再会の実施に合意
  • 2013.07.27
    • 「戦勝」60周年の大規模な軍閲兵式
  • 2013.07.25 ~ 28
    • 中国の李源潮副主席が訪朝し、金正恩第一書記と会談
  • 2013.07.06 ~ 07
    • 開城工業団地について話し合う第1次実務会談で開城工業団地の再稼働に原則的に合意
  • 2013.06.26
    • 300㎜放射砲4発を東海に向けて発射
  • 2013.06.11
    • 北韓、韓国側首席代表の格が十分でないと不満を示し、南北当局会談を白紙化
  • 2013.06.06
    • 北韓の祖国平和統一委員会が包括的な南北当局間会談を提案
  • 2013.05.22 ~ 24
    • 崔竜海(チェ・リョンヘ)が金正恩(キム・ジョンウン)第一書記の特使として訪中し、習近平国家主席と会談
  • 2013.05.20
    • KN系ミサイル2発を東海に向けて発射
  • 2013.05.19
    • 300㎜放射砲1発を東海に向けて発射
  • 2013.05.18
    • 300㎜放射砲6発を東海に向けて発射
  • 2013.04.08
    • 北韓、開城工業団地の稼働中止と北韓労働者の撤退を宣言
  • 2013.04.02
    • 寧辺5MW原子炉の再稼働を発表
  • 2013.04.01
    • 最高人民会議第12期第7回会議で朴奉珠(パク・ボンジュ)内閣総理を任命し、経済開発区の創設推進を決定。
  • 2013.03.31
    • 労働党中央委員会総会を開催し、経済・核武力並進路線を採択
  • 2013.03.15
    • 東海に向けてKN系ミサイル2発を発射
  • 2013.03.08
    • 北韓の祖国平和統一委員会が「3月11日から南北不可侵合意を全面無効化し、板門店の南北直通電話を断絶する」と通知
  • 2013.03.07
    • 国連安保理が対北韓制裁決議第2094号を採択。制裁範囲を大幅に拡大。北韓外務省が「核の先制攻撃権を行使」との声明を発表
  • 2013.02.12
    • 北韓、3回目の核実験強行 
  • 2013.02.10
    • 北韓の祖国平和統一委員会が「3月11日から南北不可侵合意を全面無効化し、板門店の南北直通電話を断絶する」と通知
  • 2013.02.03
    • 金正恩第1書記、国の自主権を守るため「重要な結論」出す 
  • 2013.01.26
    • 金正恩第1書記、「国家的重大措置」を決心
  • 2013.01.24
    • 北韓国防委、「長距離ロケットと高いレベルの核実験はアメリカを狙うことになる」 
  • 2013.01.22
    • 国連安保理、対北韓制裁決議(2087号)を採択
      北韓、「韓半島非核化」は終わり物理的対応措置とると宣言
  • 2012.12.12
    • 北韓、長距離ロケット「銀河(ウンハ)3号」発射成功を発表
  • 2012.04.16
    • 国連安保理、ロケット発射を非難する議長声明採択
  • 2012.04.13
    • 北韓、長距離ロケット「銀河(ウンハ)3号」 を平安北道(ピョンアンブクド)東倉里(トンチャンリ)基地から打ち上げたが、失敗

2000

  • 2009.06.12
    • 国連安保理、対北韓制裁決議(1874号)を採択
      北韓、再処理したプルトニウム全量の核兵器化やウラン濃縮の本格化を宣言
  • 2009.05.25
    • 北韓、2度目(2006年10月9日に次ぐ)の地下核実験
  • 2008.06.26
    • 北韓が核計画申告書を議長国の6カ国協議議長国の中国に提出。
      ブッシュ大統領、北韓のテロ支援国指定解除を議会に通告。06.27 北韓、寧辺の原子炉の冷却塔を爆破。
  • 2008.05.20
    • 韓米日3カ国、北韓が提出した核計画資料の検討とテロ支援国指定解除について協議。韓国の金塾(キム・スク)韓半島平和交渉本部長が、北韓が寧辺原子炉の冷却塔の爆破に合意したと確認。
  • 2008.05.08 ~ 10
    • 米国務省代表団が北韓訪問。北韓は1986年以降の寧辺原子炉の稼動記録など1万8000ページ分の資料を提出。
  • 2008.004.22 ~ 24
    • 米国務省代表団が北韓訪問。プルトニウムの量など、核計画申告に盛り込む内容について協議。
  • 2008.04.08
    • 米朝、シンガポールで会談。北韓の核計画申告について協議。
  • 2008.03.13 ~ 14
    • 米朝、ジュネーブで会談、高濃縮ウランなどについて協議。北韓はシリアへの核協力を否定。
  • 2008.02.19
    • 北韓の金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官とヒル国務次官補が北京で会談。核計画申告と6カ国協議再開について協議。
  • 2007.12.01 ~ 03
    • ヒル国務次官補が北韓訪問。「非核化に向けた強い意志と完全かつ全面的な核計画申告が重要」とのブッシュ大統領の親書を伝える。
  • 2007.11.01
    • アメリカの核施設無能力化作業チームが北韓訪問。
  • 2007.09.27 ~ 10.03
    • 第6回6カ国協議第2セッション開催。年末までに北韓が核施設無能力化と核計画の申告を完了し、それに合わせてアメリカがテロ支援国指定を解除することで原則合意。
  • 2007.09.10 ~ 15
    • 米中ロの調査団、核施設無能力化を検証するために北韓入り。
  • 2007.09.02 ~ 03
    • 米朝関係正常化に向けた作業部会開催。年末までに北韓が核施設の無能力化と核計画の申告を完了することで合意。
  • 2007.07.28 ~ 08.11
    • IAEAの実務者が2回目の北韓訪問。核施設の持続的閉鎖を監視するためのカメラ設置。
  • 2007.07.18 ~ 20
    • 6カ国協議首席代表、8月中に5分野の実務レベルの作業部会を開き、9月初めに本会議を開催することで合意。9・19共同声明と2・13合意の履行を再確認。
  • 2007.07.18
    • IAEA、寧辺の5000KW原子炉を含む5つの核施設の閉鎖を確認。
  • 2007.07.14 ~ 31
    • 北韓、寧辺の核施設の運転を中止。
      IAEA査察団が北韓の核施設5カ所の閉鎖と封印作業を完了。
  • 2007.06.26 ~ 30
    • IAEA代表団が寧辺の核施設を視察。寧辺の原子炉は稼動していたが、閉鎖時期は6カ国協議で決定されると発表。
  • 2007.06.25
    • 北韓、BDAの凍結資金が第3の口座に送金されたことを確認し、人道的目的に使用すると表明。
  • 2007.06.21 ~ 22
    • ヒル米国務次官補、2日間の日程で北韓を訪問。 ヒル次官補、北韓は2・13合意を履行する意思があり、寧辺の核施設を閉鎖する用意もあることを確認。
  • 2007.06.14
    • BDAが北韓資金2500万ドルのうち2000万ドルを送金したと発表。
  • 2007.05.15
    • 北韓外務省報道官、BDAの北韓関連資金を受け取る作業が進行中で、完了すれば2・13合意にもとづいて核施設運転中止の措置を取る用意があると発表。
  • 2007.
    • 第6回6カ国協議開催。 BDAの北韓関連資金が、北韓が指定した口座に送金されていないとして、次回協議の日程も決められないまま休会。
  • 2007.03.19
    • 米朝、BDAに凍結されていた北韓資金2500万ドル全額の凍結解除に合意。
  • 2007.02.08 ~ 13
    • 第5回6カ国協議(第3セッション)北京で開催。 北韓が60日以内に寧辺の核施設を閉鎖し、IAEAの査察団を受け入れる場合、重油5万トン相当のエネルギーを支援する、その後、北韓がすべての核施設の無能力化に応じる場合、重油95万トン相当のエネルギーを支援することで合意。
  • 2007.01.16 ~ 18
    • 米朝がベルリンで6カ国協議再開について協議。
  • 2006.12.18 ~ 22
    • 第5回6カ国協議(第2セッション)開催。
      核放棄、金融制裁で米朝の隔たりが大きく進展なく終了。
  • 2006.10.31
    • 米朝中、6カ国協議再開に合意。
  • 2006.10.16
    • 国連安保理、対北韓制裁決議案を採択。
  • 2006.10.09
    • 朝鮮中央通信、核実験が成功したと報道。
  • 2006.10.06
    • 国連安保理、北韓に対して核実験放棄を求める議長声明を発表。
  • 2006.10.03
    • 北韓外務省、核実験計画を発表。
  • 2006.09.09
    • 中国など24の各国金融機関が北韓との取り引きを中止。
  • 2006.08.18
    • 米ABC放送、北韓の地下核実験準備説を報道。
  • 2006.07.16
    • 国連安保理、対北韓決議(1695号)を採択。
  • 2006.07.05
    • 北韓、テポドン2号などミサイル発射。
  • 2006.06.01
    • 北韓が6カ国協議の米首席代表を招待するが、米は応じず。
  • 2006.03.07
    • 米朝、金融制裁問題めぐる実務者レベルが接触。
  • 2006.01.18
    • 6カ国協議の米朝中の主席代表が北京で会談。
      北韓は金融制裁解除が先決と主張。
  • 2005.11.09 ~ 11
    • 第5回第1セッション6カ国協議。
      「行動対行動」の原則にもとづいて共同声明を履行することなどを盛り込んだ議長声明を採択。
  • 2005.09.16
    • 米財務省、マカオの銀行、バンコ・デルタ・アジア(BDA)が北韓の不法資金のマネーロンダリングに関わったとして「憂慮金融機関」に指定。
  • 2005.09.13 ~ 19
    • 北京で第4回6カ国協議再開。北韓がすべての核兵器と核計画を放棄することなどを盛り込んだ共同声明を採択(9・19共同声明)。
  • 2005.07.09
    • 北韓、7月中に6カ国協議復帰を宣言。
  • 2005.06.30
    • 北韓の李根(リ・グン)外務省米国局長とデトラニ米対北交渉特使がニューヨークで非公式接触。
      韓国の洪錫炫(ホン・ソクヒョン)駐米大使が北韓の朴吉淵国連大使とニューヨークで接触。
  • 2005.06.23
    • ソウルで南北閣僚級会談、対話を通じて核問題を平和的に解決することで合意。
  • 2005.06.22
    • 米、北韓に食糧5万トン支援を決定。
  • 2005.06.21
    • 韓国の潘基文(パン・ギムン)外相、ブッシュ大統領の「北韓は暴虐政治の前哨基地」の発言に遺憾表明。
  • 2005.06.17
    • 金正日国防委員長、平壌の迎賓館で韓国の鄭東泳(チョン・トンヨン)統一部長と会談、7月に6カ国協議復帰の意向を表明。
  • 2005.06.06
    • デトラニ米国務省対北交渉特使と朴吉淵北韓国連大使らが、再びニューヨークで接触。
  • 2005.005.31
    • ブッシュ米大統領、「核問題は外交で解決」と発言。
  • 2005.05.25
    • 米、北韓での米軍戦死者遺骨発掘作業中断を発表。
  • 2005.05.16 ~ 18
    • 北韓の開城で南北次官級会談。閣僚級階段の開催などで合意。
  • 2005.05.13
    • デトラニ米国務省対北交渉特使とフォスター朝鮮部長が、ニューヨークで朴吉淵(パク・キルヨン)北韓国連大使、韓成烈(ハン・ソンヨル)次席大使と接触。
  • 2005.05.11
    • 北韓、使用済み核燃料棒の抜き取り作業は完了したと発表。
  • 2005.05.08
    • 韓中首脳がロシアで会談し、北韓に6カ国協議への復帰を促す。
      北韓外務省、米との直接対話を提案。
  • 2005.04.25
    • 北韓外務省、米が核問題を国連安保理に付託すれば宣戦布告とみなすと発表。
  • 2005.04.18
    • 金塾(キム・スク)韓国外交通商部北米局長が寧辺の5000KW(=5メガワット)原子炉の運転中止を確認。
  • 2005.04.04
    • 北韓の姜錫柱(カン・ソクジュ)外務省第1次官が極秘に北京訪問。
  • 2005.03.23
    • 北韓の朴奉珠(パク・ボンジュ)内閣総理と中国の胡錦濤国家主席が会談。
  • 2005.03.02
    • 朝鮮中央通信、ブッシュ政権が誠意を持って対応し、条件が整えば、6カ国協議に復帰する用意があると表明。
  • 2005.02.10
    • 北韓、核兵器保有を宣言し、6カ国協議無期限不参加を宣言。
  • 2004.06.
    • 第3回6カ国協議
  • 2004.02.
    • 第2回6カ国協議
  • 2003.08.
    • 第1回6カ国協議
  • 2003.04.
    • 北韓、NPT脱退。
  • 2002.12.
    • 北韓、核施設を再稼動させ、IAEA関係者を追放。
  • 2002.11.
    • 米、北韓への重油提供を中止。
  • 2002.10.
    • 北韓、核兵器開発のための高濃縮ウラン核開発計画を認める。
  • 2001.
    • IAEA、北韓が核兵器1~2基を保有していると主張。

1990

  • 1998.
    • 北韓、射程距離1700~2000kmのミサイルを試験発射。
  • 1994.
    • 北韓、IAEAによる寧辺の核施設査察を拒否。
      米、重油の提供と軽水炉2基の建設支援を約束。
      北韓、核開発計画を凍結。
  • 1992.
    • 北韓、国際原子力機関(IAEA)の保障協定に調印

1980

  • 1989.
    • フランスの商業衛星が北韓の核活動を探知。
  • 1985.
    • 北韓、核拡散防止条約(NPT)に署名。
      北韓が密かに原子炉を建設したと米が主張。

1970

  • 1970.
    • 2基目の原子炉導入。

1960

  • 1965.
    • 寧辺に旧ソ連から研究用原子炉導入。