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ミサイル発射場で施設復旧の動き

2019-03-10

ⓒYONHAP News

北韓北西部・東倉里(トンチャンリ)のミサイル発射場施設一部するきが把握され、関心せられています。

情報機国家情報院関係者5国会情報委員会懇談会で、「東倉里のミサイル発射場撤去した施設一部するきが把握され、付近のミサイル総合研究団地でもきが確認された」と報告しました。

アメリカに拠点を置く北韓分析サイト「38ノース」は、今月6日に撮影された衛星写真からは、発射場は通常の運用が可能な状態にまで復旧したと発表しました。
 国家情報院はこうしたきについて、アメリカにしないとの決意すことでアメリカをけんしている可能性があるとしました。

北韓はこの施設を「西海衛星発射場」とんでいますが、ここではかつて大陸間弾道ミサイルの験発射が行われました。

国国防部関係者は、北韓きを注意深見守っているとしたうえで、とアメリカのおよび情報当局緊密連携していると強調しました。

東倉里のミサイル発射場は、昨年9南北首脳会談で、金正恩国務委員長永久的廃棄すると約束した施設で、昨年ミサイルのエンジン験台解体作業めました。

2回目米朝首脳会談合意らないままわったあと、アメリカと北韓による相互牽制いています。

アメリカのポンペイオ国務長官4、アイオワでの会合で、「放棄することが北韓らの安全確保する唯一方法だ」としたうえで、「数週間以内代表派遣することを期待している」とり、北韓との協議再開意欲しました。

一方、ボルトン大統領補佐官5、メディアのインタビュで、「北韓非核化するつもりがないなら、制裁強化検討することになるだろう」とり、北韓をけんしました。

一方で、北韓国営朝鮮中央通信5金正恩国務委員長2回目米朝首脳会談とベトナム訪問成功裏えて国したとしたうえで、金正恩委員長はトランプ大統領と「ってけると約束した」とじました。

ただ、北韓外務省崔善(チェソンヒ)次官記者会見で、「金正恩委員長は『非核化する措置がなければ「たな」を模索せざるをないとべた』」として、アメリカをけんしました。

アメリカと北韓に「協議再開」をほのめかしながらも、一方では相手をけんする、両面作戦展開しています。

協議再開した場合、より優位立場確保するいがあるとみられます。

トランプ大統領6日と7、ホワイトハウスで、東倉里のミサイル発射場施設一部するきが把握されたことについて、「なら金委員長にとても失望するだろう」とり、金正恩委員長への懸念表明しました。

そして「状況を見守りたい。1年以内にみなさんに知らせる」と話し、とりあえず、北韓の動向を見守るとの慎重な姿勢を示しました。
 これについてAP通信は「北韓との交渉が長期化することをトランプ大統領が示唆した」ものと分析しました。
 こうした状況くのはましくありません。

経戦長期化すれば、双方とは関係ない方向事態可能もあるからです。

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