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北方経済協力委員会の11人 13日に訪朝

ニュース2018-07-12
北方経済協力委員会の11人 13日に訪朝

大統領直属の北方経済協力委員会の宋永吉(ソン・ヨンギル)委員長ら合わせて11人が13日、1泊2日の日程で北韓入りし、北東部の経済特区の羅先(ナソン)地域の羅津港などを視察します。
統一部が11日、発表したところによりますと、「北方経済協力委員会が政府に申請していた北韓訪問を承認した。承認したのは、宋委員長を含む11人だ」とういうことです。
羅先は、豆満江の下流に位置し、北韓が1991年に経済特区に指定して、初めて開放した地域です。
ユーラシア大陸と太平洋をつなぐ地理的なメリットがあるため、非核化の進展にともなって南北の経済協力が再開されれば、北韓もこの地域の開発に積極的に乗り出すとみられます。
統一部の関係者は、北方経済協力委員会の今回の北韓訪問は、南北の経済協力の再開を視野に入れたものではないかとする記者の質問に対して、「そうではない」と答えました。
また、宋委員長が北韓に韓国政府からメッセージを伝える予定があるかという質問に対しても、「ない」と答えました。

[Photo : YONHAP News]

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