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米国務省 「北韓の食糧不足を懸念、韓国と連携している」

ニュース2019-05-21
米国務省 「北韓の食糧不足を懸念、韓国と連携している」

アメリカ国務省は、北韓の食糧不足への深い懸念を示し、韓国政府の人道支援など北韓への対応で、両国は緊密に連携していると明らかにしました。
アメリカの政府系メディア、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)によりますと、国務省報道官室の関係者は現地時間の20日、「北韓の食糧不足については報道で聞いている。北韓住民の人道的状況について深く憂慮している」と話したということです。
この関係者は、韓国政府が北韓への人道支援に国際機関を通じて800万ドルを拠出するとしたこととは別に、北韓への食糧支援の意向を明らかにしたことについて、具体的な言及は避けながらも、「アメリカと同盟国の韓国は、北韓への一致した対応のため、緊密に連携している」と述べました。
国務省報道官室の関係者は17日にも、「トランプ大統領は今月7日の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との電話会談で、文大統領への支持を表明した」と話しています。
この関係者はまた、「国連安保理決議では北韓の食糧輸入を禁じていない」ことも強調しました。

[Photo : YONHAP News]

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