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韓国語講座

空港に行く道 (1) 그게 할 소리야?

#ドラマ韓国語 l 2021-07-04

ドラマ韓国語

きょうのセリフ

ヒョウン(효은): 엄마한테 잘해줘. 

(お母さんに優しくしてあげて)

ジンソク(진석): 넌 아빠한테나 좀 잘해봐라.

(お前こそ父さんに優しくしてみろ)

ヒョウン(효은): 아빠는 딸이 가는 마당에 그게 할 소리야?

(娘が遠くに行っちゃうというのに そんなこと言う?)

(クゲ ハル ソリヤ)

아빠가 가라고 난리만 안 쳤어도

엄마는 나 안 보냈어.

(お母さんは私の意見を尊重してくれた)

공부 못한다고 맨날 구박하고. 

(お父さんは勉強しろって怒ってばっかり)

ジンソク(진석): 넌 조기유학 보내준 지금 이 순간을 

두고두고 고마워하게 될거다.

(いつか父さんに感謝する日が来るさ)


説明

그게---それが “그것이”の略語

소리---[名詞] 言葉で表現された内容を意味する「こと」


名詞”소리”は「音」や「声」のほかにも、「話したこと」、「言うことを聞く」の「こと」、つまり言葉で表現された内容を意味する「こと」という意味もあり、”그게 할 소리야?”を直訳すると「それが言うことか?」になります。

相手の発言が、不適切であると感じた時や、道理に合わないと思ったときに、「普通そんなこと言うか?」「なんでそんなこと言うの」という意味で使います。

ドラマのシーンでは、海外へ発つ直前に、娘のヒョウンが、母親のことを大事にしない父に対し、「お母さんに優しくしてあげて」と気の利いたことを言ったのに、父親のジンソクは「お前こそ父さんに優しくしてみろ」と素っ気なく返したことに呆れて「娘が遠くに行くっていうときに、普通そんなこと言うか、ひどい」という意味で”딸이 가는 마당에 그게 할 소리야?”と言います。

”그게 할 소리야?”の”그게”(それが)と”할”(言う)の間に、例えば父親、警察などを入れて”그게 아빠가 할 소리야?(それが父親が言うことか)”、”그게 경찰이 할 소리야?(それが警察がいうことか)”というふうに使うこともでき、それぞれの言葉は、「父親として言うべきことじゃないでしょう」、「警察がそんなこと言っちゃだめでしょう」という意味合いを込めています。


使い方

①    「僕なんか生まれてこなければよかった!」という息子に母親がこの一言→“엄마한테 그게 할 소리야?”(お母さんにそんなこと言うの?)

②    病気で寝込んでいる人に向かって「仮病なんじゃない?」と疑う人にこの一言→”아픈 사람한테 그게 할 소리야?”(病気の人にそんなこと言う?)


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