メニューへ 本文へ

社会

2025年までに水素ステーション450か所設置へ 支援チームが発足 環境部

Write: 2020-08-24 09:26:16Update: 2020-08-24 09:29:52

2025年までに水素ステーション450か所設置へ 支援チームが発足 環境部

Photo : YONHAP News

政府が推進している「グリーンニューディール」の総合計画に従い、水素自動車の燃料を補給するための水素ステーションを全国に設置する支援チームが発足します。
環境部は23日、グリーンニューディールの主要課題である「環境にやさしい未来のモビリティ事業」の水素ステーションを構築する業務を担当する支援チームが24日に発足すると発表しました。
環境にやさしい未来のモビリティ事業は、政府が先月14日に発表したグリーンニューディールの総合計画に盛り込まれているもので、2025年までに水素自動車20万台を含む未来自動車133万台を普及させることを目指す事業です。
この実現に向け、政府は2025年までに全国に450か所の水素ステーションを設置する計画で、今回発足した支援チームがこれを担当することになります。
支援チームは、水素ステーションの候補地を絞り込み、住民たちの意見収集や説明会の開催、許認可に向けた自治体や関係機関との協議などを行うということです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >