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政治

良心的兵役拒否者に対する代替服務制度の業務内容 法務部が公開 

Write: 2020-10-22 09:07:21Update: 2020-10-22 09:13:13

良心的兵役拒否者に対する代替服務制度の業務内容 法務部が公開 

Photo : KBS News

法務部は、宗教や信念などを理由に軍への入隊を拒む、いわゆる「良心的兵役拒否者」を対象とする36か月の代替服務制度について、具体的な業務内容を、21日、発表しました。 
今回初めて実施される代替服務制度は、今月26日から始まります。この制度によって、「良心的兵役拒否者」は、審査委員会議の審査を経て、矯正施設で36か月間、合宿しながら代替服務することが可能になります。
具体的な業務内容をみますと、食材を運んだり、食事を調理、配膳するなどの業務のほか、矯正施設に収容された重症患者や身体障碍者などの生活を補助することなどがあります。
法務部は、「代替服務制度が兵役を逃れる手段として悪用されないよう、業務の難易度を、軍に入隊して服務する人たちと同じ水準にするよう設定した」と説明しました。
これまで、宗教を理由に軍隊への入隊を拒否した人は、兵役法に基づき刑事処罰を受けるケースが多く、良心と宗教の自由を侵害するとして批判する声が出ていました。

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