メニューへ 本文へ

政治

外交部長官に指名の鄭義溶氏「韓半島平和プロセス根付くよう最善尽くす」

Write: 2021-01-22 09:22:45Update: 2021-01-22 10:27:39

外交部長官に指名の鄭義溶氏「韓半島平和プロセス根付くよう最善尽くす」

Photo : YONHAP News

外交部長官の後任に指名された鄭義溶(チョン・ウィヨン)前国家安保室長は、文在寅(ムン・ジェイン)政権がこれまで推進してきた外交政策が実を結び、韓半島平和プロセスが根付くよう、最善を尽くしたい」と就任に当たっての覚悟を示しました。 
文在寅(ムン・ジェイン)大統領は20日、 康京和(カン・ギョンファ)外交部長官の交代を決め、後任に鄭氏を指名しました。
鄭氏は21日、記者団に対し、外交部長官に指名されたことについて、「国のために奉仕できる最後のチャンスだと思っている。個人的には光栄であるが、韓国の外交が厳しい状況にあるため、重大な責任感を感じている」と述べました。
そのうえで、「外交部長官に任命されれば、文政権が推進してきた外交政策が実を結び、韓半島平和プロセスが根付くよう、最善を尽くしたい」と覚悟を示しました。
鄭氏は、第17代国会議員を経て、文政権の初代国家安保室長を3年間務め、韓米間の懸案の調整や、韓半島平和プロセスの実行に向けた米朝交渉、韓半島の非核化交渉などの調整を担当しました。
鄭室長の任命に当たって、国会の人事聴聞会は、来月行われる見通しです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >