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社会

ワクチン接種センターを全国250か所に設置へ

Write: 2021-01-22 11:08:17Update: 2021-01-22 12:11:20

ワクチン接種センターを全国250か所に設置へ

Photo : YONHAP News

来月からの新型コロナウイルスのワクチン接種の開始に向けて、政府は全国各地にワクチン接種センター250か所を設置・運営する方針です。
ワクチンの国際共同購入組織コバックスファシリティのワクチンの一部が、2月初めに入ってくる予定で、アメリカの製薬会社「ファイザー」のワクチンはマイナス70度の超低温での輸送や保管が課題となっています。
政府が指定を進める接種センターは、まず、公共機関が所有・管理する室内施設で、自然換気が可能な地上施設でなければならず、超低温冷凍庫の24時間稼動のために自家発電設備を備えている必要があります。
また、交通アクセスがよく、身体の不自由な人の利用に配慮していて、医療機関への移動が便利で、十分な駐車スペースを確保している必要があります。
来週までに全国各地に合わせて250か所を設置することを目指して選定に向けた準備が行われており、現在150か所が候補に上がっています。
一つの接種センターで1日600人の接種を行うことを予定しており、医療スタッフとしては各センターごとに医師4人、看護師8人、行政担当者10人の合わせて22人が必要で、250か所を合わせると5500人が必要となる見込みです。
接種センターでの接種は、身元確認、問診票の作成、医師による診察、看護師による接種、異常反応の確認の順で行われ、センターには救急車が配置されるということです。

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