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スポーツ

東京五輪 韓国代表選手団の本隊が現地入り

Write: 2021-07-19 14:34:38Update: 2021-07-19 14:37:45

東京五輪 韓国代表選手団の本隊が現地入り

Photo : YONHAP News

東京オリンピックに参加する韓国代表選手団の本隊が19日、東京に向かいました。 
アーチェリー、体操、卓球、フェンシングなどの選手団と役員、合わせて69人は19日、仁川空港から東京に向かいました。
選手団は、メダル獲得数で5大会連続10位となるのを目指して、全力で戦う意気込みを示しました。
選手団は成田空港に到着し、新型コロナウイルス検査を含む入国手続きを済ませたあと、選手村に移動します。
韓国は、第1陣のセーリング選手団が先週13日に現地入りしていて、続いて17日にサッカー選手団が到着し、練習に入っています。
また射撃とテニスの選手らが18日に現地入りしました。
女子バレーボールは20日、テコンドーと柔道、ラグビーは21日それぞれ現地入りする予定です。
韓国は東京オリンピックに29種目に選手232人と役員122人の合わせて354人を派遣します。
韓国代表は金7、銀11、銅14を獲得することで、5大会連続10位達成を目指します。
一方、IOC=国際オリンピック委員会アスリート委員の柳承敏(ユ・スンミン)氏は17日、日本入りしましたが、成田空港の検査で新型コロナウイルスの陽性と判定されました。
ユ氏は、出発前の検査では陰性判定を受けていて、ワクチンの接種も2回目まで完了しています。
ユ氏は、IOC委員としては初めての感染者となり、ホテルでの隔離となったため、開会式への出席や選手の激励などの日程をこなすことは難しくなりました。

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