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社会

KBS新社長「信頼失った」 国民に謝罪

Write: 2023-11-15 11:29:09Update: 2023-11-15 15:20:45

KBS新社長「信頼失った」 国民に謝罪

Photo : YONHAP News

新しく就任したKBSの朴敏(パク・ミン)社長は、記者会見を開き、KBSが公共放送としての公正性を損ない、信頼を失ったとして、国民に対して謝罪しました。 
 
13日に就任した朴社長は翌日、記者会見を開き、先の文在寅(ムン・ジェイン)政権で任命された金儀喆(キム・ウィチョル)前社長のもとで偏った報道を行ったことで、KBSは公共放送の重要な価値である公正性を損ない、国民からの信頼を失ったとして、謝罪しました。

偏向報道について、朴社長は、「ここ数年の間、番組の司会者が片方の政治陣営の肩を持ったり、ゲストの人選が偏っていたりしたことが少なくなかった」と説明しました。
 
そのうえで朴社長は、公正性の確保と信頼の回復を経営の最優先課題として掲げると強調しました。
 
また、KBSが直面している受信料の分離徴収や経営難などに触れながら、「これまでのずさんな経営により、ことし800億ウォンの赤字が見込まれる」としたうえで、「役員の報酬を30%カットし、退職勧告の対象拡大やリストラも積極的に検討していく」と明らかにしました。

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