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政治

首都圏 14日から第2段階に 感染対策やや緩和

Write: 2020-09-14 09:34:54

Photo : YONHAP News

首都圏でとられている感染防疫措置の「社会的距離の確保」が、14日から第2段階に緩和されることになりました。
丁世均(チョン・セギュン)国務総理は、13日に開かれた中央災害対策本部の会議で、厳しい防疫措置で社会が疲労している一方で効果が確認されていることなどを考慮して、飲食店の夜9時以降の営業禁止など、社会的距離の確保を現在の2.5段階から第2段階に14日から緩和すると発表しました。
第2段階に据え置く理由について、1日の感染者がまだ3桁で推移しているほか、4人中1人が、感染経路が不明であることを挙げ、安心できる状況ではないものの、防疫措置を強化した効果が少しずつ現れていると説明しました。
また今月末から始まる秋夕(チュソク)連休が、下半期の感染の行方を左右する瀬戸際になるとして、28日からの2週間を「特別防疫期間」に指定して、全国的に行う強力な防疫措置を行う方針だと明らかにしました。
そして国内のリゾートなどに秋夕連休中の予約が相次いでいることについては、政府の防疫措置に積極的に協力している多くの国民のためにも、秋夕連休中の移動を自粛するよう呼びかけました。

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