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政治

バイデン氏、外交政策の変革を予告 アジア太平洋の同盟強化へ

Write: 2020-11-25 12:48:21

Photo : KBS News

アメリカ大統領選挙で勝利宣言したバイデン前副大統領は、トランプ政権とは異なる同盟強化政策を繰り広げる考えを明らかにしました。
バイデン氏は現地時間の24日、大統領当選者として次期政権の外交戦略ビジョンを明らかにする場で、「バイデン政権の外交・安全保障チームは、世界からの撤退でなく、世界を主導する用意ができている」と述べ、アメリカが国際社会で再びリーダーシップを発揮していく意気込みを示しました。
そのうえで、「アメリカは同盟国と協力する時、もっとも強くなれる」と強調したうえで、次期政権の外交・安全保障チームは、同盟国を重視する信念で一致しているとしました。
また、国務長官への指名が発表されたブリンケン元国務副長官を紹介し、アジア太平洋地域での同盟を強化する意思を示しました。
ブリンケン元国務副長官は、「全世界のすべての問題をアメリカが解決することはできない」と述べ、各国との連携の重要性を訴えました。
また、バイデン氏は、気候変動への対応など、国際連携の重要性について改めて強調したうえで、「アメリカは依然として世界各国を一つにする力がある」と述べ、国際社会でリーダーシップを確実に発揮していく意思を示しました。

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