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ミュージック

紫雨林「Jaurim, the Wonderland」

#伝説の一枚 l 2020-06-14

K-POP INDEX


今回は、2000年代前半に人気のあったバンド、紫雨林(ジャウリム)が2000年に出したサードアルバム「Jaurim, the Wonderland」をご紹介。紫雨林は韓国を代表するロックバンド。このアルバムは、一言でいうと紫雨林のアルバムの中で一番ヒットした明るいアルバム。 



女性ボーカルのキム・ユナを中心とするスリーピースバンド。

一般的には4人のバンドというイメージだが、いまは公式的に3人組の模様。ホンデのライブハウスで演奏していたところ、映画「花を持つ男(原題)」(97)の監督に見いだされて、映画で使われた曲「Hey Hey Hey」がヒット。
この際、バンド名を「紫雨林」とする。「紫雨林」は、紫の雨が降る森という意味で、神秘的な架空の風景をイメージして名付けられた。  

1997年にファーストアルバムを発表し、これまたヒット。以降、「韓国を代表するモダンロックバンド」に。


◆ 오렌지 마말레이드(オレンジ・ママレード)

紫雨林らしいポップな感じが最大限に引き出されていて、今でもよくラジオから流れてくる人気の曲。


◆ 마왕(魔王)

明るいサードアルバムの中では意外性をもつ強烈でダークな魅力満載の曲。ボーカルのキム・ユナさん特有のカリスマがあふれている。


◆ Magic Carpet Ride

説明が要らないほど有名な曲。韓国のカラオケ人気ナンバー。


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