6.25韓国戦争、そして 70年のパノラマ

1950年6月25日日曜日午前4時 北韓軍の奇襲攻撃によって始まった民族の悲劇、韓国戦争 そして、その後の70年… 銃声と砲声、戦争の爪痕による叫喚は止んで久しいですが、 分断の悲しみは、今なお終わっていません。 ときには衝突し反目したものの、決して諦めることなく 平和な、ひとつの祖国を目指し歩んできた70年を振り返ります。

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米国務副長官 「北韓問題で建設的方向に進むことを期待」 主なニュース 米国務副長官 「北韓問題で建設的方向に進むことを期待」 アメリカのシャーマン国務副長官は23日、外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官との韓米外務次官戦略対話のあと記者会見し、「われわれは北韓に対話を提案しており、回答を待っている。北韓と、信頼でき、予測可能で、建設的な方向に進むことを期待している」と述べました。 シャーマン氏はそのうえで「新型コロナの流行と食料不足で厳しい状況に置かれた北韓の住民が不憫だ。われわれは、北韓の住民のためのより良い結果を望んでいる」と述べました。 シャーマン氏はまた、25日から中国を訪問し、北韓問題を議論する考えを示し、「韓半島の完全な非核化は、米中が協力すべき問題だ。中国とこの問題について議論することを期待している」と述べました。 一方の崔鍾建次官は記者会見で、「韓半島の完全な非核化と恒久的な平和定着という目標の実質的な進展のためには、北韓との早期の対話再開に向けた両国の協力が必要との認識で一致した」と明らかにしました。 崔氏はそのうえで、北韓との対話再開に向けた努力について、「コロナ禍にあるだけに、粘り強く北韓側の反応を待ちたい」と述べました。 崔氏はさらに、「北韓を対話に場に引き出すうえで、中国の役割はとても重要」との考えを示しました。 一方、21日に東京で開かれた韓日米外務次官協議は、今後、四半期ごとに定期的に開かれる見通しとなりました。 シャーマン氏は記者会見で、「ことしの秋に3か国協議を再び開くことにした。おそらく、ワシントンで会うことになるだろう」と述べ、協議を定例化する考えを示唆しました。 2021-07-23
米国務副長官 北韓への対応で韓米連携の重要性を強調 主なニュース 米国務副長官 北韓への対応で韓米連携の重要性を強調 韓国を訪れているアメリカ国務省のシャーマン副長官は23日、韓半島問題について、北韓に対する韓米のアプローチを調整することの重要性を強調しました。 外交部の崔鍾建(チェ・ジョンゴン)第1次官は23日、シャーマン副長官と韓米外務次官戦略対話を行いました。 シャーマン氏は冒頭発言で、「韓半島の完全な非核化のために努力しながら、北韓に対する韓米のアプローチを調整することの重要性を強調する」と述べました。 シャーマン氏はまた、「われわれはアメリカと韓国の利害に反し、ルールにもとづく国際秩序を阻害し得る域内の挑戦について引き続き議論する」と述べました。 これは、中国をけん制する発言と受け止められています。 シャーマン氏はそのうえで、「韓米同盟はインド太平洋だけでなく、世界の平和と安定、繁栄の核心軸だ」とし、「両国は共通の安全保障、経済関係、民主主義と自由という価値で結ばれている」と強調しました。 これに対し、崔鍾建次官は、「同盟の懸案、地域と世界での協力、韓半島問題などについて深く議論し、両国の首脳が5月の首脳会談の共同声明で合意した事項を持続的に推進力を持って履行していくことを期待する」と述べました。 両国の懸案を話し合う韓米外務次官戦略対話は去年7月以来で、バイデン政権発足後は初めてです。 これに先立って、シャーマン氏は22日午前、鄭義溶(チョン・イヨン)外交部長官と面会し、北韓を対話の場につかせるために緊密な連携を続けていくことで合意しました。 シャーマン氏は戦略対話の後、モンゴルに向けて出発します。 25日からは中国を訪れ、王毅外相らと会談する予定です。 2021-07-23
Making Peace Together Making Peace Together 「2018南北首脳会談平壌」 日時:2018年9月18日(火)~2018年9月20日(木) 場所:平壌(北) 結果:9月平壌共同宣言 VIEW MORE
韓半島情勢日誌 韓半島情勢日誌 VIEW MORE