6.25韓国戦争、そして 70年のパノラマ

1950年6月25日日曜日午前4時 北韓軍の奇襲攻撃によって始まった民族の悲劇、韓国戦争 そして、その後の70年… 銃声と砲声、戦争の爪痕による叫喚は止んで久しいですが、 分断の悲しみは、今なお終わっていません。 ときには衝突し反目したものの、決して諦めることなく 平和な、ひとつの祖国を目指し歩んできた70年を振り返ります。

VIEW MORE
scroll down

ニュース

韓国外相と北韓大使が「遭遇」 カンボジアで短時間の対話 主なニュース 韓国外相と北韓大使が「遭遇」 カンボジアで短時間の対話 ASEAN=東南アジア諸国連合関連の会議のため、カンボジアを訪問している朴振(パク・ジン)外交部長官は4日、同じく現地入りしている北韓の安光日(アン・グァンイル)ASEAN代表部大使兼駐インドネシア大使と短時間、対話したことがわかりました。 外交部によりますと、朴氏は4日夜にプノンペンで開かれたASEAN関連の夕食会の席で安氏と顔を合わせたということです。 外交部は、両氏が会話する様子を映した写真を公開しましたが、会話の内容は明らかになっていません。 安氏は、崔善姫(チェ・ソンヒ)外相が新型コロナの流行などで出国が難しくなったため、代理で出席したものとみられます。 朴氏と安氏はともに、5日のARF=ASEAN地域フォーラムに出席します。 ARFでは、台湾海峡問題やロシアのウクライナ侵攻に加え、韓半島問題も主な議題のひとつになるとみられ、北韓が核・ミサイル挑発などについてどのような立場を示すのか注目されます。 これに先立って、朴外相は4日、日本の林芳正外相とおよそ30分間会談しました。 韓日外相会談は、先月18日に朴氏が東京で林氏と会談してから18日ぶりに行われました。 朴氏は会談後、記者らに対し、「韓半島情勢が厳しい状況にあるため、韓国と日本そして韓国、アメリカ、日本の3か国の協力を続けていくことで意見が一致した」と述べました。 会談で、両氏は、元徴用工問題など韓日間の懸案について早期解決を目指して政府間の協議を加速させることで一致したということです。 韓国政府は、徴用問題の解決策を見いだすために官民協議会を立ち上げ、三菱重工業の韓国内資産の売却命令をめぐって最高裁に当たる大法院に意見書を提出するなど努力を傾けていますが、会談ではこれについては言及しなかったもようです。 2022-08-05
韓国国会議長、米下院議長と会談 同盟70年記念決議を検討 主なニュース 韓国国会議長、米下院議長と会談 同盟70年記念決議を検討 韓国の金振杓(キム・ジンピョ)国会議長は、韓国を訪れているアメリカのペロシ下院議長と4日、国会内で会談しました。  会談には、与党「国民の力」の権性東(クォン・ソンドン)院内代表と最大野党「共に民主党」の朴洪根(パク・ホングン)院内代表のほか、国会外交統一委員会の所属議員らも同席しました。 会談はおよそ40分間、非公開で行われ、北韓問題を含むインド・太平洋地域の安全保障や技術同盟、気候変動などの懸案が幅広く議論されました。 会談後、両議長は共同記者会見を開き、会談の結果を発表しました。 両議長は、強力な拡大抑止戦略に基づく対北韓政策や国際協力、外交的対話を通じて、実質的な非核化と平和定着に向けた両国政府の努力を支援することにしたと明らかにしました。 また北韓の核問題の解決に向けて、両国の議会同士で緊密に協議していくことになりました。 金議長は、来年が韓米同盟70周年という節目の年を迎えることから、同盟の発展に向けた両国国民の期待を込めて同盟70周年記念決議の採択を積極的に検討することにしたと発表しました。 ペロシ議長は、今回のアジア歴訪の3つの重要な目的は、安全保障、経済、ガバナンスで、この3つの分野いずれも、アメリカと韓国は堅固な関係を構築し、互いから多くのことを学んでいると述べました。 またロシアのウクライナ侵攻に関して、韓国の支援に感謝の意を表しました。 一方、大統領室は尹大統領が4日午後、ペロシ議長と電話で会談する予定だと明らかにしました。 尹大統領がペロシ議長と面会しないことへの批判の声が出ていることについて、大統領室の姜升圭(カン・スンギュ)市民社会首席秘書官は「ペロシ議長のカウンターパートは金国会議長であり、大統領が、休暇中に国会議長のカウンターパートと面会するのは適切ではないと思う」という見解を示しました。 ペロシ議長は会談後、南北軍事境界線上にある板門店の共同警備区域(JSA)を訪れる予定で、北韓の7回目の核実験の可能性や人権問題についてメッセージを発表するかどうかに注目が集まっています。 ペロシ議長はそのあと、京畿道(キョンギド)烏山(オサン)空軍基地に移動し、韓国駐留アメリカ軍兵士らを激励したあと、夕方、日本に向かう予定です。 2022-08-04
統一部「脱北者『全員受け入れ』は政府の基本原則」 主なニュース 統一部「脱北者『全員受け入れ』は政府の基本原則」 権寧世(クォン・ヨンセ)統一部長官が国会で「脱北者に対する『全員受け入れ』の原則を明確にすることが必要だ」と述べたことについて、統一部は「韓国政府の基本原則を再確認したものだ」と明らかにしました。 統一部の当局者は2日、権長官が前日、国会で発言した内容について「北韓地域から離脱したあと、外国の国籍を取得していない人が韓国の保護を受ける意志を表明する場合、例外なく韓国国民として受け入れなければならないという基本原則を再確認したものだ」と説明しました。 また、権長官が「必要があれば、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領に『全員受け入れ』の原則を明確にする機会を設けるよう提案する」と述べたことについては「適切なかたちで行われるだろう」と語りました。 さらに、脱北者が希望する場合は、北韓に送還するよう国家保安法を弾力的に適用すべきとの発言については「憲法と法律に関する規定に対する検討を経て議論できる事項だ」と説明しました。 権長官は1日、国会外交統一委員会で脱北者の「全員受け入れ」について言及し、これを明確にするため尹大統領に機会を設けるよう提案すると述べました。 2022-08-03
Making Peace Together Making Peace Together 「2018南北首脳会談平壌」 日時:2018年9月18日(火)~2018年9月20日(木) 場所:平壌(北) 結果:9月平壌共同宣言 VIEW MORE
韓半島情勢日誌 韓半島情勢日誌 VIEW MORE