6.25韓国戦争、そして 70年のパノラマ

1950年6月25日日曜日午前4時 北韓軍の奇襲攻撃によって始まった民族の悲劇、韓国戦争 そして、その後の70年… 銃声と砲声、戦争の爪痕による叫喚は止んで久しいですが、 分断の悲しみは、今なお終わっていません。 ときには衝突し反目したものの、決して諦めることなく 平和な、ひとつの祖国を目指し歩んできた70年を振り返ります。

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尹大統領 中国の北韓対応「能力と責任ある」 主なニュース 尹大統領 中国の北韓対応「能力と責任ある」 尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は、北韓がミサイル発射などの挑発を続けていることについて、中国は北韓に対して「影響を与える能力と関与する責任がある」と述べました。    尹大統領は29日、ロイター通信とのインタビューで、北韓がICBM=大陸間弾道ミサイルなどの発射で韓半島の緊張を高めていることについて、北韓の非核化は中国にも利益になるとしたうえで、「中国には、北韓が兵器の開発を中断するよう影響を与える能力と、その過程に関与する責任がある」と語りました。   尹大統領は、今月15日、G20=主要20か国首脳会議を機に、インドネシアのバリで開かれた韓中首脳会談でも、北韓の挑発に触れながら、習近平国家主席に対して、「積極的かつ建設的な役割を果たしてほしい」と呼びかけていました。   ロイター通信によりますと、尹大統領はインタビューで、中国が国連安全保障理事会の常任理事国としての責任を果たさない場合、域内の軍事的資産の流入に繋がりかねないという考えも示したということです。中国が懸念する、韓半島におけるアメリカ軍の戦力増強を示唆した発言とみられます。   尹大統領は、韓国とアメリカが戦略資産の配備を強化することで合意したことにふれる一方、現在のおよそ2万8500人の韓国駐留アメリカ軍の規模の拡大については、想定していないと述べたということです。   北韓が7回目の核実験を強行する場合は、アメリカや日本など同盟国が団結してこれまでにないレベルで対応するとしたうえで、尹大統領は、過去30年間、北韓に対する国際社会の対応には一貫性が欠けていたと指摘し、「足並みを揃えるべきだ」と主張しました。   また、緊張が続く、中国と台湾の対立については、「台湾の現状を一方的に変えようとする試みには断固として反対する」と強調しました。   ただ、台湾問題における韓国軍と駐韓アメリカ軍の役割に関する質問に対しては、韓国軍の関心事項は、この問題を利用しようとする北韓の軍事行動であり、安保状況を総合的に考慮するとして、慎重な態度を示しました。   一方、尹大統領は、23日に行ったアメリカの電気自動車大手テスラのCEO、イーロン・マスク氏との会談と関連して、テスラが計画しているアジア地域の完成車生産ハブ「ギガファクトリー」を誘致する意向を改めて示しました。   ロイター通信によりますと、尹大統領は、韓国の優秀な労働力や投資条件を強調し、テスラが韓国への投資を検討するのであれば、「韓国政府は投資支援に最善を尽くす」と述べたということです。 2022-11-29
統一部 金与正氏の談話に強い遺憾 主なニュース 統一部 金与正氏の談話に強い遺憾 北韓の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の妹、金与正(キム・ヨジョン)党第1副部長が24日の談話で、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領を名指しで非難したことについて、統一部が「非常に嘆かわしく思う」として強い遺憾の意を表明しました。     金与正氏は24日午前、「韓国国民は、状況をますます危うくしている尹錫悦の大ばか政権をなぜ傍観しているのかわかならい」として、尹政権への反発をあおるような談話を発表しています。   統一部の当局者は24日、記者団に対して「金与正氏が韓国の国家元首に対して基本的な礼儀も守らず、口汚くののしったことを非常に嘆かわしく思う」と話しました。   さらに「いまの韓半島の緊張は、北韓によるミサイルの相次ぐ発射などでもたらされたものであるにもかかわらず、北韓は逆に開き直って韓国に責任を転嫁している」と非難しました。   国防部の報道官も24日の定例の会見で、「国防部としてコメントすることはないが、談話に同意する人はいないだろう」と述べました。   合同参謀本部は、北韓の動向に変わった点がみられるかという質問に対して、「いまのところ注目すべきものはない。韓米間の緊密な連携のもと、確固たる準備態勢を維持している」と話しました。 2022-11-24
Making Peace Together Making Peace Together 「2018南北首脳会談平壌」 日時:2018年9月18日(火)~2018年9月20日(木) 場所:平壌(北) 結果:9月平壌共同宣言 VIEW MORE
韓半島情勢日誌 韓半島情勢日誌 VIEW MORE